冬至の21日、北九州市八幡東区のスペースワールド(SW)ではカピバラたちがゆず湯を楽しんだ。

 SWは2014年に「カピバランド」を開設。毎年11月から2月には、カピバラのために露天風呂「カピの湯」を用意している。

 職員が持ち寄った大小80個のユズが湯船に浮かべられると、カピバラたちは目をトロンとさせて湯につかっていた。

 来年末の閉園が発表されたSW。カピバラたちの行く先は決まっていないという。「いい所に引き取ってもらえればいいのですが」と担当者は話した。

ゆず湯も南瓜も用意しなかった今年の冬至、
冷凍庫にあった小豆で善哉。
美味しかったけれど・・・
ちょっと寂しい~

いい一日を