FC2ブログ

シロタエギク1月31日の誕生花☆シルバーグレーの空☆石垣島~

気温16℃、湿度80%、波浪注意報、
くもりの石垣島~

晦日正月,晦日節
正月最後の日。
この日に、松の内に年始回りをしなかった家を訪ねる地方もある。


いい一日を






1月31日の誕生花は「シロタエギク」

花言葉は「あなたを支える」



英語名は「ダスティーミラー」

銀白色の葉が、高い鑑賞価値をもつ種類。
細かい毛がびっしりと生えていて、ビロードのような質感です。
ほかにない色なので、花壇やアレンジに加えると、アクセントとして目を引きます。

キク科。常緑多年草。

若葉のほうが、細かく毛が生えていてきれいな銀白色なので「一年草」扱いとされることもありますが、本来多年草です。

地中海沿岸が原産地。

花期は、6月~9月にかけて。


黄色い花を咲かせますが、株を長持ちさせるためには、つぼみのうちにつみ取った方がよいそうです。


草丈は、15~60センチほど。

まめに剪定して脇芽をのばすと、「銀色のカーペット」のようになります。

この色は・・・
何と表現したらよいでしょうか、

「銀ねず(鼠)色」?
「シルバーグレー」?


草もちの原料になる「ヨモギ」にも、ちょっと似ています。


なんといっても重用されるのは、葉。

寒さに強くて冬の間も茂り、微妙な色合いで、他の花をひきたたせる「名脇役的」な存在。

「あなたを支える」という花言葉も、この、主役をしっかりサポートする役割からきているのでしょうね。


この花の「みどころ」&「開運ポイント」


なんといっても、微妙な質感が最大の見どころです。
他の花と組み合わせてると、一気にゴージャスな感じにまとめてくれます。


心を落ち着かせてくれる色あいで、高いリラックス効果がありますよ。

誕生花の辞典:1月31日の誕生花は「シロタエギク」



スポンサーサイト



カルセオラリア1月30日の誕生花★寒緋桜が満開★石垣島~

気温19℃、湿度94%、雷・波浪注意報。

雨の石垣島~








昨日も雨の石垣島、
家の近くを歩いてみると


寒緋桜はもう満開



濃いピンクの木がアチコチに・・・




















いい一日を
ごきげんよう~


1月30日の誕生花は「カルセオラリア」

花言葉は「私の伴侶」



この名前は、ラテン語の「スリッパ」の意味。

日本名は「キンチャクソウ(巾着草)」

・・・さあ、「スリッパ」VS「キンチャク」、
どちらに見えますか?


ゴマノハグサ科。一年草。

ペルー、チリ、メキシコなどの中南米、ニュージーランドが原産地。


花期は、3月~5月にかけて。
鉢物や切り花としては、もう少し早く、2月ごろから出回り始めるようです。


草丈は、10~30センチほど。


花色は、黄・オレンジ・赤が中心。斑点の入る複色もあります。

原産地では多年草ですが、暑さ寒さに弱いため、日本では一年草扱い。
日本の気候だと、春が合っているんですね

ぷっくりとした形の花弁は、とてもデリケート。
開花時に水不足だと、あっという間に「くしゃくしゃっ」としてしまい、きれいなキンチャクになりません。
また、花の中に水が入ると傷んでしまいます。水やりは、株元に慎重に。

「私の財産を捧げます」「援助」といった花言葉もあり、
やはり、「キンチャク」=「おサイフ」のイメージが強いお花です。

きれいなキンチャクをいっぱい咲かせて、金運もアップさせたいところですね!

2006年の「大河ドラマ(功名が辻)」ではありませんが、
伴侶には、やっぱりサイフのヒモが堅めの堅実な人が、いいでしょうねぇ。

この花の「みどころ」&「開運ポイント」
キンチャクの数に比例して、財産も増えると良いのですが・・・
でも、美しく咲かせられれば、気持ちも前向きになって、
きっと金運アップも望めるでしょう。

黄色の花を「西」に置くと、さらに効果的。

誕生花の辞典:1月30日の誕生花は「カルセオラリア」



ラナンキュラス1月29日の誕生花☆インフルエンザ感染拡大☆石垣島~

気温18℃、湿度90%の石垣島~

2日程続いている


くもり

波浪注意報。



インフルエンザ感染拡大 定点当たり122人(第4週)に

市内小中校で3学級閉鎖

 石垣市内でインフルエンザが拡大している。県八重山保健所によると、1月19日から25日までの第4週に定点医療機関3カ所から報告のあった患者数は366人と、第3週(12~18日)の230人から106人増えた。

定点当たりの患者数も第3週の76・67人から122人に増加、警報基準(定点当たり30人)を大きく上回った。


感染拡大により、石垣市内では27日現在、小中学校の計3クラスが学級閉鎖となっている。


 保健所によると、第4週に入ってから小中学生の患者が増加。
市教委によると、新川小、平真小、大浜中でそれぞれ1クラスが「感染拡大のおそれがある」として学級閉鎖となっている。

 市内の医療機関では受診者が急増。混み合う時間帯では、診察から処方箋を受けるまでに長時間を要するケースも。

 夜間診療を行っている上原内科医院(登野城)の上原秀政院長は「1月の第2週から患者が増え始め、今週は多い。うがいや手洗いなど常識的な予防を徹底してもらいたい」と呼びかけた。

 小学生の長男(8)と保育園の次男(4)が相次いでインフルエンザに罹患(りかん)したという30代の母親は「発熱から5日間、学校にも行けない。薬で熱が下がり、元気もあるのに外に出られない。夫と交互に仕事を休まないといけないので大変」と話した。

 保健所では予防の徹底、感染拡大の防止のほか、
かかりつけ医での受診を呼びかけている。

担当者は「救急で受診する人が多く、救急の現場がアップアップの状態。

なるべく平日の日中にかかりつけ医を受診して、救急医療体制の確保に協力してもらいたい」と話している。
八重山毎日新聞から



私も近くの小児科医院の前を通ったとき、
複数の子供を連れた母親を何組か見かけた。

マスクをして元気な様子だったが、
しばらくは外出できないので、
この機会、
家でオトナシク 
本を読んで過ごす
 のもいいと思うよ~




いい一日を








1月29日の誕生花は「ラナンキュラス」

花言葉は「魅力的」



幾重にも重なった薄い花びらが、豪華な印象です。
一輪あたりの花びら、一体何枚くらいあるのでしょうね・・・。


キンポウゲ科。球根植物。

原産地は、
中近東~ヨーロッパ東南部、地中海沿岸とされます。

日本には、明治時代中頃に渡来しました。


花期は、本来4月~5月の春ですが、
最近は年明けから鉢物が出回ることが多くなっているようです。

草丈は、25~60センチほど。

花色は、赤・ピンク・白・黄・オレンジのほか、
薄紫やベージュ系、しぼりやグラデーションの複色もあります。

改良が進み、花は大型化する傾向。一輪の直径は、10~15センチほどです。


原種が湿地を好む性質のため、

「カエルの住みかに生えている」ということで、
ラテン語の「カエル」を意味する言葉「ラナ」を冠した名前がつきました。
花そのもの雰囲気からは、どう逆立ちしても^^;「カエル」は、イメージされませんけどね。


鉢物選びのポイントは・・・

「徒長(間のび)」していないもの(ひょろひょろしてなくて、がっちりタイプ)、
つぼみの多いもの、です。


わりと、どんな種類にもあてはまる条件ですね。


13世紀半ばに、十字軍遠征に加わったフランスのルイ9世が、花好きのお母さまのために中東からこの花を持ち帰ったのがきっかけで、ヨーロッパで流行したというエピソードがあります。


女性へのプレゼントには、まさにピッタリ。
あなたは何も語らなくとも、「魅力的!」と、気持ちを余すところなく代弁してくれますよ。


この花の「みどころ」&「開運ポイント」

本来春の花ですが、最近は年明けから鉢物がショップに並びます。
「春を呼ぶ花」のイメージも定着しつつあるようです。

切り花にしても、かなり長持ちします。

花色が豊富で、場を明るくするイメージ。
ちょっと寒さで元気がない・・・なんてときに、元気をわけてくれるでしょう。


誕生花の辞典:1月29日の誕生花は「ラナンキュラス」



ネモフィラ1月28日の誕生花☆北風☆石垣島~

今朝の石垣島の気温は17℃、最高気温は19℃予報。
北風~雨~~


みんなみの冬

12月2日は沖縄の「冬の入り」である。
だいたい2日前後には、顕著な気圧の谷が通過したあと、初寒波が来襲する。

これ以後は、北よりの季節風が吹き出すごとに気温は下がっていく。優勢な大陸高気圧から吹き出す季節風は強く、寒さとともに海も大しけとなる。与那国島近海では、北へ流れる黒潮と南へ向かっていく強風で波頭がとがり、恐ろしい三角波となって海難が多くなる。
三角波を方言では「稲搗波(イナツキナン)」という。稲搗はお月さまのなかの兎さんが持っている竪杵(たてぎね)のことである。
特に寒冷前線がバシー海峡付近に停滞するので、先島では冬の間は曇りや雨の日が続きやすい。上旬は寒く、雨天が続くので、昔は町中がよく泥んこ路となったものである。この頃の悪天を「フギヌヨイヤブリ」と呼んだ。

冬至の前後には、強い寒波が吹き出して悪天が続く。
「トゥンジー・ビーサー(冬至寒)」と呼ぶ。
この寒波は毎年のようにおこる。先島ではクリスマスの翌日から30日までは曇雨天が続きやすい。
典型的な冬型悪天の始まりである。

新年の2日からは「みんなみの真冬」となる。
と言っても真冬の最低気温が10℃を割るのは、10年に一度か二度である。
石垣島のここ107年間の最低は5.6℃。

正 木 礁 湖
http://www.jma-net.go.jp/ishigaki/tenbunya/paikaji/paikaji1.html#%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%BF%E3%81%AE%E5%86%AC





いい一日を






1月28日の誕生花は「ネモフィラ」

花言葉は「どこでも成功」「可憐」






日本名は「ルリカラクサ(瑠璃唐草)」

ネモフィラという名前の由来は、「森を愛する」を意味するギリシャ語。
青空をうつし取ったようなさわやかな青い花は、「ネモフィラ・メンジーシー」という種類です。

ハゼリソウ科。一年草。

北アメリカ西部が原産地。

英名は「ベビーブルーアイズ」と呼ばれています。赤ちゃんの青い目のように可憐、ということでしょうね。

なかなか、いいネーミングセンスですな。

花期は3月下旬~5月上旬にかけて。
直径2~3センチの花をたくさん咲かせます。

花色は、青のほか、
白に濃い紫(黒にもみえる)の班が入る種類「ネモフィラ・マクラタ」もあります。

草丈は、20センチほど。
匍匐性(ほふくせい・・・這うように横に広がる)
があるので、花壇のふちどりなどに向いています。

丈夫な性質で、日当たりのよい所はもちろん、
半日陰でもよく育ちます。
耐寒性もけっこうあるので、寒地以外、防寒の必要はありません。

肥料もあまり必要としません。
過保護にすると、かえって花つきが悪くなるようです。


ただし、弱点もあります。

「雨」。

青い花なのに、雨が苦手とは・・・

茎がきゃしゃ、花びらも薄いので、あまり激しい雨にあたると、痛んでしまうようなのですね。また、加湿も好みません。
プランターのものは、本降りの雨の場合、軒下に入れるのも手。

じか植えは・・・
ネモフィラのもつ丈夫さを信じて、雨上がりをまちましょう!


丈夫で、よく咲き、肥料もいらず・・・
なんだか、とっても「いい子」じゃありませんか~。


結婚するならネモフィラ系(ってどんなタイプ)!?

「どこでも成功」とは、「誰からも愛される」ということ、なんでしょうね。

この花の「みどころ」&「開運ポイント」


クリアブルーの花には、うれしい「気」がいっぱい。

仕事運をアップさせてくれる効果、若々しさを取り戻させてくれる効果などなど。
すがすがしさを目から感じるだけでも、気分がよくなりますよね。

誕生花の辞典:1月28日の誕生花は「ネモフィラ」




ちょっと調べました。

↓『ネモフィラ』『オオイヌノフグリ』の違い

ネモフィラはオオイヌノフグリそっくりだが,直径が3倍ほど大きな花

オオイヌノフグリ

http://www.geocities.jp/kamosuzu/ooinunofuguri50209011.jpg


ネモフィラ

http://www.geocities.jp/kamosuzu/nemofira403271.jpg

一瞬,バイオテクノロジーか何かでオオイヌノフグリを品種改良でもしたのかと思ったが,

よく見ると色や姿形は一見似ているものの,

花弁の数がオオイヌノフグリの4枚に対しネモフィラは5枚あり,葉の形もまったく異なっている

http://www.geocities.jp/kamosuzu/ooinunofuguri.html


1月27日★旧暦 12月8日はムーチ(鬼餅)の日★石垣島~

石垣島の朝の気温は21℃、
最高気温は朝に、夕方には寒くなる予報。







の一日~



ムーチー(鬼餅)

ムーチー(鬼餅)とは、餅粉に水を加えて練り、平たく長方形にして、サンニン(月桃)の葉に包んで蒸したもの。
http://r.gnavi.co.jp/prt/okinawa/column/0701/img/0701_01p.jpghttp://r.gnavi.co.jp/prt/okinawa/column/0701/img/0701_02p.jpg

▲もちもちしたほんのり甘いお餅です。無病息災を願い子供の歳の数だけ食べる風習も

▲とても香り高いサンニン(月桃)の葉で包みます。
黒糖や紅芋のムーチーもあります。

ムーチー(鬼餅)とは、餅粉に水を加えて練り、平たく長方形にして、サンニン(月桃)の葉に包んで蒸したもの。

サンニンの葉の独特な香りと餅のほのかな甘みがうまく溶け合い、どこか素朴な味わいで、とてもおいしいお餅です。
もちもちとした食感も人気のひみつです。

沖縄のお餅は、杵などでつかないで、粉を練って蒸して作ります。

白糖味の白餅、黒糖味の黒糖餅、紅芋味の紅芋餅が主なムーチーです。

昔から沖縄では、ムーチーは、縁起のよい食べ物として言い伝えられています。
毎年、旧暦の12月8日(ムーチーの日)
ムーチーをかまどや仏壇、神棚などに供え、
家族の健康を祈り、厄払いをします。

子供の歳の数だけ天井からムーチーを吊るす「サギムーチー」や、
初めて赤ちゃんとムーチーの日を迎える家が親戚や近所にムーチーを配って歩く「初ムーチー」などの慣わしもあります。

ムーチーがお店や家庭に姿を見せる時期になると、沖縄もようやく寒さが厳しくなり始め、冬が訪れます。
ムーチーは、沖縄の人々にとっては、冬の到来を告げる風物詩でもあるのです。 

カーサームーチーの作り方・沖縄料理レシピ





ムーチーの豆知識

ムーチー(鬼餅)を作って、厄払いをする習慣は、ひとつの民話が由来となっています。

昔、首里に兄と妹が住んでいました。兄は大里村の洞窟に住み着き、夜になると家畜を襲って食べる鬼になってしまいました。
村人たちからは、大里ウナー(大里鬼)と呼ばれ、たいへん恐れられていました。
それで、妹は、悪事を働いてばかりいる兄を退治しようと、サンニン(月桃)に包んだ鉄釘の入ったお餅を作ります。
そのお餅を兄に食べさせると、崖から突き落として退治したのです。

ちょうどその日が旧暦の12月8日だったことから、
家族の健康や無病息災を祈願する厄払いの日として
、ムーチー(鬼餅)を作って食べる風習が生まれたようです。


ムーチー(鬼餅)由来
沖縄市教育委員会 教育部 郷土博物館

 あのね、首里の金城というところにあった話ですがね。

お父さんとお母さんを早く失った、兄と妹の二人の兄弟がいました。年頃になると、妹ウターの方は久高島に嫁ぎましたが、一人残されたお兄さんの方は、投げやりの気持ちからか、鬼になってよその家の山羊や豚を盗んできては、食べていました。食べるものがなくなると、人間の子供をさらってきて食べているというウワサが広がり、ウターの住んでいる久高島まで伝わってきました。


 ウターは『自分のお兄さんがそんなことをしているとは・・・。家畜なら買うこともできるが、人間の子供はそういうわけにもいかない。なんとかしなければ』と、お兄さんの様子を見にいきました。すると、お兄さんは、「いいところに来たぞ、ウター。今、薬を煎じているからおまえも食べていきなさい」と言うので、「ああそうですか、お兄さん。どんなご馳走かみてみよう」と鍋を開けてみると、ウワサ通りに、鍋には人間の子供が入っていました。


ウターは自分も子供を連れてきていたのでビックリして『アヒー(兄さんは)私の子供も殺しかねない』と思い、子供を負ぶって、「ねえ、アヒー、ちょっと便所まで行ってこようね」と言うと、アヒーはウターが逃げたらいけないと思い、ウターの手に縄をかけました。
ウターは賢かったので、手にかけられた縄をはずしフールヤー(豚小屋)の石につないで逃げたが、アヒーは縄を引っ張りながら、「ナーマヤミ、ウター。ナーマヤミ(まだか、ウター、まだなのか)」と言っていました。

 ウターが船に乗って行こうとする時、アヒーに追いつかれてしまったので、ウターは急いでサバニをひっくり返し、その下に隠れていました。するとアヒーはそのサバニの上に立ち、「アイヤー、そこまでウターの姿は見えていたのに残念。せっかくのご馳走を逃していまったなぁ」と悔しそうに、足をパンパン踏みならしていました。

ウターは『ああ、やっぱり、私たちを食べようとしていたんだなぁ』と、アヒーがいなくなるのを見計らってから、船に乗り島に帰りました。

 何日か経ったある日の事、ウターはお兄さんの大好きな餅をつくり、出掛けました。アヒーのものには瓦を入れた餅を作り、自分のものは、本物の餅を作って。そうして、「アヒー、今日はアヒーの好きな餅を沢山作ってきたから、さあ、金城バンタで景色でも眺めながら食べよう」と、おだてて連れていきました。

アヒーは瓦の入っている餅でもパクパク食べるのでウターは『本当の鬼になってしまったんだねえ、アヒーは』と悲しくなりました。
アヒーは、ウターが着物の裾の前をはだけて座っているのに気付き「おまえの下は何か」と聞くので、「ここは、鬼をたべるところだよ」と答えると同時に、金城バンタから突き落として殺してしまいました。


 ウニムーチーは、この話に由来するもので、ウターは村の人々から、「村人全員でかかっても鬼を退治することが出来ないのに、あなたはすごい」と喜ばれ、鬼を退治した餅のこと【チカラムーチー、ホーハイムーチー、カリームーチー】と呼ぶようになり、今でもムーチーを炊いた煮汁は、「ウネーフカ フコーウチ(鬼は外、福は内)」といって屋敷の回りにまき、ムーチーを包んだカーサ(サンニンの葉)は十字に結んで、人の出入りする入口や軒先に吊るし、鬼が家の中に入ってくるのを防ぐようになったんだってさ。



沖縄市文化財調査報告書第26集『むかしばなしⅠ』
2002年沖縄市教育委員会



沖縄のむかしばなし【鬼ムーチー】 沖縄昔ばなし動く絵本DVD【琉心ばなし】より



これらは、私には、
よく理解できないない話・・・

節分の鬼のことも含めて、
この頃には鬼が・・・でる・・

十分に、注意しましょう。。。



鬼餅寒(ムーチービーサー)

1月下旬から2月上旬頃(旧暦12月8日の鬼餅行事の頃)の強い寒波で、沖縄では最も寒い時期にあたり、年最低気温が観測されることが多いです。

ちなみに、石垣島の最低気温の第1位は1918年2月19日に5.9℃、
与那国島では1967年1月16日の7.7℃です。





いい一日を~



白いヒアシンス1月26日の誕生花☆ 南風~♪♪~石垣島~

朝の気温21℃、最高気温は23℃、南風の石垣島、晴~






?春眠?暁を覚えず、二度寝三度寝。

昨日は、いい天気だったので、
久しぶりに蒲団干し、
シーツも洗って気持ちよく・・・・・

ゆっくり、眠すぎました。。。

ごきげんよう~


いい一日を




1月26日の誕生花は「白いヒアシンス」

花言葉は「心静かな愛」



水栽培される花の代名詞でしょうか。

花はもちろん、水中にどんどん伸びる根っこも、見飽きないですよね。
良い香りもします。


イギリスでは、「黒いヒアシンス」が先ごろ開発されたとか!

ユリ科。球根植物。
地中海沿岸が原産地。
日本には、1863年、フランスからチューリップと共に渡来しました。

現在主流の種類の草丈は、25センチほど。
(ダッチ・ヒアシンス系・・・オランダで改良されたもの)

花期は、3月~4月にかけて。

野生種の花色は青紫ですが、園芸種は、赤・ピンク・白・黄色などカラフルです。


ヨーロッパでは古くから愛好され、ギリシャ神話にも登場します。

こんなお話。

スポーツ万能の美少年「ヒアキントス」。
(「ベニスに死す」の、ビョルン・アンドレセン・・・? 
  若かりしころの、ピーターさん? う~む)

太陽神「アポロン」の寵愛を一心に受け、
幸せ絶頂・・・
(織田信長と森蘭丸のよう?)

しかし、なんという運命のいたずら、突然ヒアキントスを不幸が襲います。
二人が円盤投げをしていたところ、アポロンが投げた円盤がヒアキントスに当たり、彼は血だらけになって倒れてしまいます! 
(命を落としたとも、失明したとも)

嘆き悲しむアポロン。

実は、円盤がヒアキントスに当たってしまったのは、
二人の仲を嫉妬した、風の神「ゼフュロス」のしわざだったのです。

(おそろしや~・・・・)

ヒアキントスの体から流れ出た血から生まれたのが、この花。

この伝説にちなんだ「スポーツ」「悲哀」といった花言葉もつけられています。

その後、アポロンとゼフュロスは、白いヒアシンスを見ては「心静かな愛」を手に入れたかった・・・と、

悔やんだわけはないでしょうが、

行き過ぎた嫉妬は、いけません。

http://www.366flower.net/2007/01/post_127.html
誕生花の辞典:1月26日の誕生花は「白いヒアシンス」






レミオロメンー南風



太田裕美 南風 -SOUTH WIND-


ミミナグサ1月25日の誕生花★石垣島~

今朝の気温は18℃、湿度64%、乾燥注意報の出ている石垣島~
最高気温は24℃予報。


あったかくなりそうです~

いい一日を




八重山地方は1月23日に今冬最低気温を記録

西表島の大原では9.9℃、
石垣島の登野城10.9℃。




1月25日の誕生花は「ミミナグサ」

花言葉は「純真」



漢字では「耳菜草」と書きます。


葉の形を「ネズミの耳」に見立て、若葉は食べられる(「菜」になる)ことからこの名前となりました。

全体に、細かな毛が生えています。

在来種は、茎が暗紫色をしています。

ナデシコ科。2年草。
日本在来種とされます。


しかし、明治時代に渡来した外来種「オランダミミナグサ」におされてしまい、数が減っています。


「ザリガニ」や「イヌノフグリ」と、同じような感じ。

草丈は、10~25センチ。

年が明けると成長を始め、3~5月にかけて、直径5ミリほどの白い小花を咲かせます。

野原や田畑に生える雑草ですが、よく見ると可憐な花。

太陽の光がある日中に開き、夕方~夜は閉じます。
「ハコベ」にも、ちょっと似ています。

ちなみに「オランダミミナグサ」は、厳密にはオランダ原産というわけではなく、鎖国時代唯一交易があった外国がオランダだったため、「外国(ヨーロッパ)=オランダ」となったようですね。
「オランダ」が外国全体を表す代名詞だったわけです。

「本家ミミナグサ」と「舶来ミミナグサ」の区別は、
茎の色の違いのほかに、
花の柄の長さが萼より長いのが「本家」、短いのが「舶来」という見分け方もあります。

しかし、「本家」は本当に数が減っているようで、市街地で普通に見られるのは舶来ものがほとんど。

か弱き「純真」な存在、守りたいものです。


誕生花の辞典:1月25日の誕生花は「ミミナグサ」



オモト1月24日の誕生花☆夕陽がキレイな石垣島~

朝の気温は13℃、湿度69%、乾燥注意報。
最高気温は22℃予報。

今日は一日 


晴れ


 予報の石垣島~



昨日は、ぎらぎらと眩しい夕陽


離島ターミナルの先端からは竹富島は見えるけれど、
西表島はかすんでまったく見えず、

夕陽だけがぎんぎら~
?~海に~~



いい一日を



ごきげんよう~




1月24日の誕生花は「オモト」

花言葉は「長寿」





本日は、ぐっと「和テイスト」。

漢字では「万年青」と書き、その通り、一年中緑を保ちます。
古くからの観葉植物で、慶事のときの縁起物としても重用されてきました。
ユリ科。常緑多年草。
原産地は、日本(山陰から九州地方の山地)、中国とされます。


草丈は、種類によって異なりますが、
20センチ前後の「小葉オモト」
70~80センチにもなる「大葉系(薩摩オモト)」などさまざま。


花期は、5~6月にかけて白い小花を咲かせ、

その後秋に朱色の実をつけます。

江戸時代にさかんに改良されて、1000種にものぼる種類があるようです。
「伝統園芸植物」として、ヤブコウジやセンリョウ・マンリョウなどと同じような位置づけがなされています。

かの徳川家康も、オモトを江戸城の床の間に飾っていました。


葉には、縞模様や、斑(ふ)が入って波打つような形になるものもあり、

その変化の多様さは「葉芸」といわれています。
・・・葉の様が、「芸」なんですな。

茶道の「わび」「さび」の境地にも結びつけられ、
日本的な美意識を体現しています。「静の美」とも、言いましょうか。

つやのある葉が寒い冬も青々としている姿に、
「長寿」やおめでたさを託すのは、
「松」にもちょっと、似てますよね。

http://www.366flower.net/2007/01/1_7.html
誕生花の辞典:1月24日の誕生花は「オモト」



2015年1月23日★寒緋桜咲いてるよ~石垣島~

石垣島の朝7時の気温は13℃、湿度66%、






乾燥・波浪注意報が出ています。

ちょっと寒いですが、
隣の
雄鶏君

日の出前の朝6時37分から鳴いています。


































寒緋桜が、石垣島のあちこちで咲いています。

昨日の午後図書館からの帰り道、
北風が寒かったけれど、
太陽にさそわれて、ちょっと遠回り


石垣市内の石垣・大川・登野城の毎年桜が咲くお宅を廻ってみました。



場所によって違いがありますが、
三分咲きくらい・・・
老木の方が咲くのが早いようです。

















バンナ公園でも咲いているそうですよ~

一足早い、桜をながめながら
街中散歩してみませんか








 
























 



シンビジウム1月22日誕生花★「メガマウス」歯の化石=沖縄 ★石垣島~

朝の石垣島の気温18℃、北風が吹いて夜には15℃予報。

晴~波浪注意報。


「メガマウス」歯の化石=沖縄

(時事通信) 2015年1月21日(水)18:34

沖縄美ら島財団は21日、

深海の巨大ザメ「メガマウス」の歯の化石が、
沖縄本島東海岸の約1000万~300万年前の地層で見つかったと発表。
メガマウスの化石が発見されたのはアジアで初めて
=9日(同財団提供)





1月22日の誕生花は「シンビジウム」

花言葉は「華やかな恋」



「シンビジューム」
とも言われたり表記されたりします。

「船の形」を意味する古代ギリシャ語が由来。つぼみを、船に見立てたようです。

ベージュやモスグリーンといったシックな中間色の花も多く、大人の雰囲気をかもしだすランです。

ラン科。多年草。

原産地は、東南アジア・中国・インド・日本など。
日本にも、およそ70種が自生します。

「シュンラン」も、シンビジウムと同じ仲間。

草丈は、20~150センチ。
花期は、12~4月にかけて。
輸入物を含めると、一年中出回っています。

花色は、黄・ピンク・紅赤・オレンジなどのほか、うす緑やベージュ系・白など豊富。

花期も2ヶ月以上と長く、切り花にしても水あげがよく、長持ちします。
家庭でも比較的簡単に作れる洋ランで、
耐寒性があり、温室がなくても大丈夫。

海面状の組織で包まれた気根があり、空中に出ていても、乾燥しないようになっています。
乾燥をふせぎ、空気中の水分を取り込む役目をもっているんですね、

逆に、「酸欠状態」になると、枯れてしまうんです。


「通気性のよさ」が、ポイント


「華やかな恋」も、お互いのコミュニケーションを良くして、
「風通しよく」しないと続きませんよね。


誕生花の辞典:1月22日の誕生花は「シンビジウム」



いい一日を






久しぶりに午後は図書館





プロフィール

kuusanfc2

Author:kuusanfc2
沖縄県の南端にある石垣島の小空(しょうくう)と申します。

俳画や墨彩画を描いています。
時には写真も撮ります。
美味しいものを食べるのは大好きです。

よろしくお願いしま~す。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧

心の風景さりげなく
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR