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「ハツユキソウ」8月31日誕生花★


今朝の気温30℃
晴れの石垣島~
雷注意報。
高温注意報。

石垣島の熱中症指数
  • 危険
今日は涼しい室内で

まだまだ、秋はほど遠い石垣島









いい一日を










8月31日の誕生花は「ハツユキソウ」

花言葉は「好奇心」



夏になると、色づいた葉っぱの中に埋もれるような感じで黄緑色の花を咲かせます
http://blogs.yahoo.co.jp/may33124416/42759292.html


「初雪草」
の名前の通り、
花期には、雪がつもったような感じになります。

と言っても、白く変化するのは、
「葉」なのですが・・・。

別名「サマーポインセチア」は、まさに納得。
植物学上も、近い種類です。


トウダイグサ科。一年草。

原産地は、北アメリカ南部。
日本への渡来は、江戸時代の後半(19世紀半ば過ぎ)とされます。


高さは、15センチ~1メートルほど。

花期は、7月~10月にかけて。
花そのものは、7~8月に開花しますが、とにかく奥ゆかしいお姿で、目立ちません。
しかし、開花と同時期に、花の周囲の葉があたかも「初冠雪」のように白くなるため、その様子を楽しむシーズン・・・つまり「鑑賞期」は夏から秋にかけてなのです。


改良種も作られています。

 「氷河」・・・ 葉に白色の覆輪が入る品種。
 「黄河」・・・ 葉が秋になると、黄色や赤に紅葉する品種。

紅葉もみられる「黄河」が、気になりますな。
(ひと株で2度おいしい? いや、美しい・・・)


草丈がそこそこあり、よく枝分かれするので、切り花にも使われます。

しかし、切り口からにじみ出る乳白色の汁には毒性があり、皮膚につくと、かぶれることがあるとのこと。
ご注意下さい。


芽吹きから成長期には一切白い葉は出ないのに、花期になると「雪化粧」する姿には、「好奇心」をそそられずには、いられません。



誕生花の辞典:8月31日の誕生花は「ハツユキソウ」





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カヤツリグサ8月30日の誕生花★残暑きびしい石垣島~

今朝も気温30℃晴れ、最高気温は34℃予報の石垣島~
雷注意報。

石垣島の熱中症指数
  • 危険
今日は涼しい室内で



いい一日を



8月30日の誕生花は「カヤツリグサ」

花言葉は「伝統」



「蚊帳釣り草」と書きます。

かつては夏の風物詩だった「蚊帳」ですが、
今は・・・?

そもそも存在すらご存知ない方も、
いらっしゃるでしょうか。


カヤツリグサ科。多年草。

世界の温帯~熱帯に広く分布しており、その数600種とも言われています。
古代エジプトの「紙」の原料として名高い、「パピルス」も、同じ仲間。
日本にも、本州以南に20種ほど自生し、野原や畑などでごく普通にみられます。


高さは、30~60センチほど。

花期は、7月~9月にかけて。
四方に広がった花穂は、「線香花火」のようにも見えて、なかなか目立ちます。
花色は、黄褐色。


しっかりとした質感の茎は三角形で、ポキっと折って、両端から裂くと・・・

あら不思議、「四角形の枠」に、なるんですねぇ。
これを、「蚊帳を釣ること」になぞらえた名前です。

「蚊帳釣り法」には、ちょいとコツがございまして、
「三角形の同じ辺」を裂いてしまうと、当然のことながら、2本に分れてしまうだけ。
ちょっとねじって、「互い違いの辺」を裂くのがポイントです。
仲良し二人組で「せーの」でやるのが良いでしょう。


・・・なかなか文章だけだと、うまく説明できまへんな~。

「蚊帳釣り」連続写真レポートを、鋭意、作成することにしましょうか。請う、ご期待!?


そうそう、「蚊帳」とは、「蚊除け」のために部屋に釣る、「簡易テント」のようなもの。歴史は古く、ごく薄手の麻布などで作られてきました。

詳しくは、「有限会社 菊屋」さんのサイトをどうぞ!
いいですよ~、エコロジーでロハス!


・・・もとい、「カヤツリグサ」。

繁殖力の強さは、まぎれもなく「雑草」なのですが、
「マスクサ(升草)」「トンボグサ」「ハナビグサ」といった、風流な別名も多数あり、夏の季語として俳句にも使われます。


それだけ、日常の風景に、「伝統」的に、とけ込んでいたのでしょうね。


誕生花の辞典:8月30日の誕生花は「カヤツリグサ」



カヤツリグサ&メヒシバの草花遊び 



かやつり草で、蚊帳を吊る。
二人で両端から、同時に茎を裂いて行き、中央で出会ったら、片方ずつ茎を持ち替えます。
すると四角が作りやすいです。

メヒシバで、傘を作る。

8月29日の石垣島~朝から雲の峰~


石垣島~2014年8月29日(金)
(朝6時半の雲の峰★この後弱雨★雷注意報)
7時過ぎに雨


、すぐにあがったよ~





本日の予報は晴れ


最高34℃最低28℃

日の出06:24日の入19:05



石垣市に雷注意報。

石垣島の熱中症指数
  • 危険
今日は涼しい室内で





いい一日を







8月28日★蟻がイッパイ★石垣島~

今朝の気温は28℃、最高気温は33℃予報。
雷注意報と高温注意報。


石垣島の熱中症指数
  • 危険
今日は涼しい室内で



























































超小さな蟻が凄くイッパイ~
部屋に入ってきていて、捕ってもとっても湧いてくる感じ、、、

食パンのビニール袋の中まで(フックで天井から吊るしてあるのだけれど)
砂糖のガラス瓶の中までも・・・
流しの水滴にまで群がっている・・・・・

パソコンのマウスまでも・・・


冬ごもりの為なのか?

そういえば、冬にもこの蟻台所にいた~な~




蟻が恐い石垣島。




































































いい一日を

















































































































































































ホウセンカ8月27日の誕生花★夏休みが終わり、学校の始まった石垣島~

今朝の気温は29℃、最高気温は33℃予報の石垣島~

石垣島の熱中症指数
  • 危険
今日は涼しい室内で

昨日から小中学校が始まった石垣島、
午前中の図書館は、
超静か、し~ん!

ソファーに横になって、お昼寝の若者も・・・何人か・・
掃除のおばさんも見てみぬふり、
あまり長いと、ちょっと注意してほしいとも思った今日の図書館。


午後になると、子供達が戻ってきました。。。


今日も
いい一日を

ごきげんよう~









寅さんの日
1969(昭和44)年、山田洋次監督・渥美清主演の映画『男はつらいよ』シリーズの第1作が公開された。
「フーテンの寅」が最初に登場したのはテレビドラマで、この時は最終回で寅さんは死亡した。
しかし、あまりの反響の大きさのため映画で復活し、以来48作にも及ぶ世界最長の長編シリーズとなった。

男はつらいよ 第1作 光本幸子 (昭和44年1月)






8月27日の誕生花は「ホウセンカ」

花言葉は「快活」


「鳳仙花」と書きます。

触るとタネをはじき飛ばすことでおなじみ。
明るく、庶民的な雰囲気の花。
7月25日の花「インパチェンス」と、ごく近い種類です。


ツリフネソウ科。一年草。

原産地は、インド・中国南部・マレー半島など、東南アジア。
日本への渡来は、江戸時代のはじめごろ。
平安時代とも室町時代とも言われ、諸説あるようですが、
1694年発表の、貝原益軒の著作「花譜(かふ)」の中で紹介されているので、17世紀にはひろく栽培されていたことは確かです。


中国から伝えられ、「鳳仙花」は中国名をそのまま音読みしたもの。
花を「鳳凰(ほうおう)」に見たてたようです。


草丈は、20~60センチほど。

花期は、6月~9月にかけて。
花の大きさは、2センチほど。


一本の茎に、段々に咲き、八重咲き種もあります。
花色は、白、ピンク、赤、朱色にラベンダーなど。
「この花らしい」といえば、やっぱり「朱赤」でしょうか。
「爪紅(ツマベニ・ツマクレナイ)」という別名は、この花の汁で爪を染めたことからきています。

「元祖・ネイルアート」って感じ?


暑さには強く、やや日陰でも平気で育ちます。かえって強すぎる日差しは苦手。

さほど高度に改良されていないので、雑草に近く(!?)、肥料もそれほど必要ありません。


また、意外に思われるかもしれませんが、「エディブル・フラワー」のひとつなんですね。何でも、花に「ビタミンC」を多く含むとか。

「美肌づくり」に、効果を発揮してくれそうです。サラダの彩りとして、試してみては?
ホウセンカのパワーで美しいお肌と健康な体を手に入れれば、「快活」な毎日を、過ごせることでしょう。


http://www.366flower.net/2006/08/post_334.html
誕生花の辞典:8月27日の誕生花は「ホウセンカ」




ムクゲ8月26日(旧暦  8月 2日)の誕生花★石垣島~

石垣島は今日も早朝の雨、気温29℃。
最高気温は32℃予報。




晴れ



石垣島の熱中症指数
  • 危険
今日は涼しい室内で



いい一日を







8月26日の誕生花は「ムクゲ」

花言葉は「尊敬」




「木槿」と書きます。
フヨウと並び、夏をやさしく彩る花。
両者の「見分け方」は、下段で。
アオイ科。落葉低木。
中国が原産地です。

日本への渡来は古く、平安時代とされています。
かつて「朝顔」と呼ばれていたのは、この花だったという一説もあります。


樹高は、3~4メートルほど。
枝を上に伸ばしてよく茂るので、生け垣にも使われているようです。

花期は、7月~10月にかけて。
直径は10センチ前後と、フヨウに比べて一回り小型です。
開いて一日でしぼんでしまうところは、フヨウと同じ。

花色は、白、ピンク、紅。
花びらの付け根が鮮やかな紅色になる「紅底」が印象的。

5弁の一重のほか、半八重咲きや八重咲きもあります。


さて、「フヨウ」との違いは・・・


・花と葉の大きさ  フヨウ > ムクゲ
花も葉も、フヨウの方がおおぶり。


・花柄の長さ  フヨウ > ムクゲ

・花期 
咲き始めは、ムクゲの方が先。夏のはじめから開花します。
フヨウは、真夏を過ぎてからの開花。


・樹型
ムクゲは、フヨウに比べると上にすーっと伸びます。
フヨウは、全体に横に枝分かれして、こんもりした印象。


・花柱の形態
フヨウは、花柱の先端が曲がりますが、
ムクゲはまっすぐ。

「花粉袋」のつきかたも、
フヨウは丸く密集ぎみに、ムクゲは先端まで平均的に。



対比の観点で言うと、ちょっと「ボタン」と「シャクヤク」っぽい違い、・・・とでも申せましょうか。

樹皮や花が、漢方の生薬となるところも「シャクヤク」っぽい。
(シャクヤクは漢方原料として名高いのです)


樹皮を乾燥させたものは、「木槿皮(もくきんぴ)」と呼ばれ、抗菌作用をもち、水虫の薬に配合も!


花を乾燥させたものは、「木槿花(もくきんか)」。こちらは胃腸炎、下痢止めなど、内服薬。


美しい花で、目と心を楽しませ、薬効で体を癒やす、多岐にわたる活躍が、「尊敬」に値する、ということなんでしょうね。


誕生花の辞典:8月26日の誕生花は「ムクゲ」



フヨウ8月25日の誕生花★新月★石垣島~

夜中も気温が下がらなかった石垣島、
朝の気温は30℃、最高気温は33℃予報。。。
晴れ

。。


石垣島の熱中症指数
  • 危険
今日は涼しい室内で


いい一日を







8月25日の誕生花は「フヨウ」

花言葉は「繊細な美」




漢字では「芙蓉」

優しい雰囲気で、
この季節の「癒やし系」の花のひとつでしょうか。

当てられている漢字も、
心なしか、ほほえんでいるような?

次第に赤くなる「酔芙蓉」は、八重咲きです。


アオイ科。落葉低木。

原産地は、中国を中心とする東アジア。
台湾や、日本の南部、沖縄~九州・四国でも自生がみられます。


樹高は、1~3メートルほど。

花期は、7月~10月にかけて。
直径15センチほどの5弁花は、一日でしぼんでしまいますが、夏から秋の間、次々に咲きます。
花色は、淡いピンク、白
改良などの手があまり入っていないようで、花色のバリエーションはそれほど多くありません。
しかし、大ぶりの花には、目を引く品のよさがあり、最近はアメリカ産の「アメリカフヨウ」との交雑種もつくられています。


「酔芙蓉」は、その名の通り、朝開いたときは白く、時間の経過と共に赤みがさしてきて、夕方しぼむときにはあでやかなピンク色になることを、お酒に酔った状態にたとえたもの。


「お酒は楽しく適量を」を肝に銘じて、花のように美しく酔いたいもので、ございます。

酔ったときにも「繊細な美」が発揮できれば、良縁がざっくざく!?

誕生花の辞典:8月25日の誕生花は「フヨウ」




ケイトウ8月24日の誕生花★どこかで地蔵盆あるかな?★石垣島~

早朝に雨。。。28℃、最高気温は32℃予報。。石垣島~


石垣島の熱中症指数
  • 危険
今日は涼しい室内で



"なつかしい地蔵盆(地蔵盆は近畿地方を中心とする地域で盛んな行事)"
8月23日24日に、街角(辻)の地蔵で行われることが多い。
石垣島では見かけない行事である。



地蔵菩薩は中近世以降子供の守り神として信仰されるようになった。広く知られた伝説によれば、地蔵菩薩が、親より先に亡くなった子供が賽の河原で苦しんでいるのを救うという。このことから地蔵祭においては特に子供が地蔵の前に詣り、その加護を祈る習わしになっている。ところによっては、仏僧による読経や法話も行われるが、おおむねそれらの多くは子供達に向けたものである。

今日では地蔵盆は子供のための祭とも言え、地蔵に詣った子供達は地蔵の前に集まった席で供養の菓子や手料理などを振る舞われる場合が多い。また地域の子供達が一堂に会するため、子供達に向けたイベントも行われたり、そのまま子供達の遊び場となることもしばしばである。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E8%94%B5%E7%9B%86
ウィキペディアから






いい一日を




■京都の地蔵盆1都の地蔵盆1
■じぞう京都の地蔵盆1■京



いい一日を都の地蔵盆1■京都の地蔵盆1の地京都の地蔵盆1蔵盆1

8月24日の誕生花は「ケイトウ」

花言葉は「おしゃれ」



「鶏頭」と書く、
ニワトリのトサカに見立てられた花。
(「○みそ」では、ありません!)

英語でも「鶏のトサカ」と言われており、
洋の東西を問わす、共通イメージを持たれています。

「真っ赤に燃える太陽」に、
負けず劣らず、パワフルなレッド。


ヒユ科。一年草。

原産地周辺の熱帯地域では「低木」ですが、耐寒性がないので、日本では一年草扱いです。
原産地は、インドから熱帯アジアにかけて。

日本への渡来はかなり古く、万葉集にも登場しているとされています。
(「韓藍(カンアイ)」という名前)


草丈は、15センチ~1メートルくらい。
矮小種から大型種までさまざま。

花期は、6~10月にかけて、

花色は、赤、黄色、オレンジ色など。
いずれも鮮やかで、夏の日差しによく映えます


もともとは、鮮やかな色を染色に利用したり、下痢止めなど薬用としての「実用植物」だったようです。

高温多湿の日本の気候と相性がよく、中世の安土・桃山時代ごろからは花を観賞するようになり、江戸時代には、多様な品種が作り出されていきました。


「トサカ部分」は、茎が変化したもので、ほんとうの「花」は、トサカの下部に密集する、ごく小さいもの。


大別すると・・・・

・トサカケイトウ系
いわゆる「鶏頭」。トサカ状の花穂がダイナミック。


・久留米系
トサカ系から改良されたもの。
花が小ぶりで、ボールのような感じ。
黄色や濃いピンク、サーモンピンクなど色も多彩です。


・プルモーサ系
花冠が鳥の羽毛のような細い円錐状です。


この他、
「ヤリ(槍)ゲイトウ」、「ノ(野)ゲイトウ」など。


いずれも「おしゃれ」もの揃いですよ!

http://www.366flower.net/2006/08/post_331.html
誕生花の辞典:8月24日の誕生花は「ケイトウ」


ボダイジュ8月23日の誕生花★石垣島~

石垣市の朝の気温28℃、
最高気温は33℃予報(高温注意報が出ています。)

雷注意報。

石垣島の熱中症指数
  • 危険
今日は涼しい室内で

今日も明日も


晴れマーク


の石垣島

今朝も入道雲が
モクモク
超元気




今日も一日いい日でありますように、

ごきげんよう




8月23日の誕生花は「ボダイジュ」

花言葉は「夫婦の愛」



「菩提樹」と書きます。
シューベルトの歌曲「菩提樹(リンデンバウム)」の木。

仏教と結びついて日本でポピュラーなのは、
中国原産の種類ですが、

この場では「花言葉のついている木」として、
西洋種を中心にまとめていきます。


シナノキ科。落葉高木。

ヨーロッパが原産地。
「ナツボダイジュ」と「フユボダイジュ」の、自然交雑種といわれ、「ナツボダイジュ」と呼ばれることもあるようです。

日本への渡来については・・・力及ばず、現時点(2006年夏)で確証データが得られていません。
引き続き、調査していきます。

高さは、30メートルにも。

花期は、6月~8月にかけて。
房状の花序に、クリーム色の線香花火のような花を咲かせます。
「ライム・ツリー」の英名どおり、なんとも言えない良い香りがして、ハーブティーやアロマテラピーの精油として利用されています。
神経の鎮静作用や、不眠症や頭痛の緩和、血圧降下や、デトックス(体内毒素排出)効果などなど、効能はもりだくさん。
今後注目をあつめそうなハーブ。


中世ヨーロッパでは、「自由」の象徴とされ、とくにゲルマン人にとっては、民族を象徴する植物。まさに「ゲルマン魂」!

チェコの国花に指定されています。
用途も多様で、皮からは繊維がとられ、木材は楽器や彫刻などにされます。
日本で言うならば・・・「松」みたいな位置でしょうか?


日本における「ボダイジュ」の定義は、じつはかなり混迷しております。



お釈迦さまが、木陰で悟りを開いたと伝えられるのは、全くの別種で、「クワ科イチジク属」の「インドボダイジュ」。

しかし、その後中国に仏教が伝播し、「東洋のボダイジュ」とされて寺院に盛んに植えられたのが、中国原産のシナノキ科の木。
インドボダイジュは、熱帯の木なので、中国にはなじまなかったようなのですね。


シューベルトの「リンデンバウム」は、同じシナノキ科の木なので、日本の音楽家・堀内敬三によって「菩提樹」と訳されました。

まぁ、「誤訳」とは言えなくもないのですが・・・

いうなれば、「桜」と「梅」をごっちゃにしているような感じ。
(どっちもバラ科です)

「釈迦の木」「リンデン」とか、それぞれを別々の名前にすればわかりやすいですけどね。


花言葉の「夫婦の愛」は、ギリシャ神話に由来。

旅先での貧しい老夫婦のもてなしに心を動かされた、大神ゼウス夫妻。
褒美を老夫婦に尋ねたところ、「死によってお互いが離れ離れにならないように」とのこと。

ゼウスはその願いを聞き入れ、主人を樫の木に、妻をリンデンに変え、2本の木を寄り添わせたということです。
・・・ええ話や(泣)。
ゼウスとヘラ夫妻と言えば、年中、「浮気した、しない」でお騒がせのカップル(神話に数々のエピソードが)。
この夫婦を、見習ってほしかった!?

http://www.366flower.net/2006/08/post_330.html
誕生花の辞典:8月23日の誕生花は「ボダイジュ」



『菩提樹』鮫島有美子




作曲:シューベルト 
訳詞:近藤朔風 
歌唱:鮫島有美子 
ピアノ:ヘルムート・ドイチュ

クジャクアスター8月22日朝から入道雲の石垣島~

朝7時の気温28℃、晴れの石垣島~
最高気温は32℃。。。

朝からしっかり雲の峰、、、


石垣島の熱中症指数
  • 危険
今日は涼しい室内で


ごきげんよう~
いい一日を





8月22日の誕生花は「クジャクアスター」

花言葉は「飾り気のない人」



「孔雀アスター」の意味。
「クジャクソウ」「宿根アスター」とも呼ばれます。

一重の小菊といった、素朴な趣ですが、
枝先いっぱいにびっしりと開花する姿は、
なかなか見事。


キク科。多年草。

原産地は、北アメリカ。
「ユウゼンギク」などのいくつかの近種を交配させてできた、園芸種です。
日本への渡来はごく最近で、昭和30年代とされます。
最初は、白花「白孔雀」が入ってきました。


草丈は、60~180センチくらい。かなりの大株になります。

花期は、8月中旬~10月末にかけて。
直径1センチほどの小花を、よく枝分かれする茎の先にたくさん咲かせます。
その姿を、孔雀が羽を広げている姿に見立て、この名前となりました。
左右に広がる枝ぶりが、孔雀っぽいですかね。


花色は、白のほか、交配によって、紫の濃淡やピンク、青なども作出。

丈夫で育てやすく、和風・洋風どちらにもなじむため、庭植え種として人気が高まっている花です。
最近は、豪華な印象の八重咲き種もつくられ、「アスティー」の商標で出回っています。
(さらに花弁の多い種ができたら・・・ 最上級「アスティスト」!? ってことは、ないない^^;)


「エゾギクのアスター」とは別種で、むしろ「シオン」に近い仲間です。

見比べていただくと、納得かな?


「エゾギクのアスター」は、中国原産で、英名「チャイニーズ・アスター」と呼ばれていたもの。

いつしか「チャイニーズ」が省略されて、ただの「アスター」となったのですが・・・、「属」が違います(当サイト「アスター」の項をご覧下さいね)。
従って「アスター」を正々堂々と名乗れるのは、この花の方でございます。
庶民的な雰囲気は誰からも愛され、まさに「飾り気のない人」を思わせてくれます。

誕生花の辞典:8月22日の誕生花は「クジャクアスター」




プロフィール

kuusanfc2

Author:kuusanfc2
沖縄県の南端にある石垣島の小空(しょうくう)と申します。

俳画や墨彩画を描いています。
時には写真も撮ります。
美味しいものを食べるのは大好きです。

よろしくお願いしま~す。

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