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クロタネソウ3月31日(旧暦  3月 1日)の誕生花・小雨の石垣島~

気温18℃、湿度74%の石垣島




今朝はスズメがチュンチュン、可愛い声が聞こえます~

今日も一日ごきげんよう~

いい一日を



二十四節気・雑節等
新月
朔。月と太陽の黄経差が0°となる日。旧暦ではこの日が暦月の朔日となる。
雷声を出す
七十二候の一つ(12候)。



3月31日の誕生花は「クロタネソウ」

花言葉は「とまどい」



「黒種草」の名の通り、
花の後には、黒い種の入った実をつけます。

花の下にある、レースのような部分は、
萼が変化した「苞(ほう)」。

花びらの様に見えるのも、萼です。


キンポウゲ科。一年草。

地中海沿岸が原産地。10数種が分布しています。
日本には、江戸時代末に渡来したとされます。
草丈は、30~80センチ。

花期は、4~7月。
露地ものは5月下旬ごろから開花するようです。

原種は5弁花ですが、園芸品種は八重咲きが主流。

花色は、青、紫、ピンク、白。

花はもちろん、実も風船のようにふくらんで面白い形になって、ドライフラワーにも利用されます。


実の中の黒い種には、スパイシーな香りがあり、

特に「ニゲラ・サティヴァ」という種類は、
ヨーロッパでは、コショウがもたらされるまで、重要なスパイスとして使われていました。

現在も、インドやギリシャ、アラビアなどでは、肉料理やカレーに使われているようです。


英名は「ラブ イン ア ミスト(霧の中の恋人)」
なんだか「GS(グループサウンズ)」の曲名みたいですが^^;
(タイガース? オックス?)

確かに、霞の中に咲いた花のような雰囲気で、独特のオーラがあります。


この花の「みどころ」&「開運ポイント」


英名の「霧の中の恋人」、
確かに霞の中に咲いたような雰囲気で、独特のオーラがあります。

環境の変化に「とまどって」いる心に、落ち着きを与えてくれるでしょう。

誕生花の辞典:3月31日の誕生花は「クロタネソウ」



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スモモ3月29日の誕生花◯『読書のススメ』◯石垣島~

朝8時の気温24℃、湿度94%、南南東の風8mの石垣島~



サザエさん 【読書のススメ】





仕事にも人生にも効く、読書がもたらす8つの効用

公共図書館は、万人に開かれた知の集積地。にもかかわらず、実際は、多くの人々にとって、それほど身近な存在ではないかもしれません。原文筆者のグレン・スタンスベリー氏(Glen Stansberry)も、かつてはそのひとりでした。

しかし彼も、今ではすっかり「読書の虫」。可能な限りなんでも図書館で借りるようになったそうです(詳細については、ZenHabitsの寄稿記事・英文もご参照ください)。この習慣を通じて体感したのは、何を読むにせよ、毎日の読書は人生のあらゆる側面に役立つということだそうです。では、読書は、私たちの生活の質を、そして私たち自身をいかに向上させてくれるのでしょうか。スタンベリー氏は、以下の8つのポイントを指摘しています。

1.より賢くなれる

あらゆる分野において、読書は役立ちます。読書をしている人のほうが、そうでない人に比べて知力が高く、一般知識も豊富です。米カリフォルニア大学バークレー校の教育学教授であるアニー・カニングハム氏(Anne E. Cunningham)の『What Reading Does for the Mind(意識のために読書がすること・英文PDF)』によると、読書は人をより賢くし、歳をとっても鋭敏な完成を保ってくれるのだといいます。
やりたいことがあるにせよ、なりたいものがあるにせよ、知識がなければ達成できないことも多くあります。読書は、自分が望むところへたどり着くための素晴らしい手段なのです。

2.ストレスを軽減できる

本を読んでいて、意識がギアチェンジされる間隔を覚えたことはありませんか? イライラする日でも、本があれば簡単に気が紛れる人は多くいると思います。特に気分転換に適しているのは、フィクション。寝る前に名作フィクションを読めばさらに完璧です。本当にいい本だと本を閉じずに読み進めてしまいますが、いずれにしろリラックスできます。

3.心をより穏やかにしてくれる

読書は人を落ち着かせます。毎日の読書によって、日々、平穏に過ごすことができ、心配事や心が浮つくことが驚くほどなくなるはずです。

4.論理的思考を高めてくれる

カニングハム氏の研究では、読書によって分析的思考が高まることが明らかになっています。一般知識が向上するのみならず、より重要なのは、パターンを把握するスピードが高まること。パターンをより素早く捉えられれば、分析スキルも高まります。

5.語彙が増える

読書によって語彙は増え、スペリングの能力も向上します。口に出して話したり直接習ったりするよりも、文章を読む方が、語彙を増やすには向いているようです。たとえば日常生活ではあまり見聞きしない言葉も、読むことを通じて、目に入ってきます。ちなみに、子ども向け書籍で用いられている言葉は、大人の平均的な会話よりも洗練されていることも分かっているとのことです。
ライターでもブロガーでも、およそ物書きにとって語彙を増やすのは大切なことです。成功している作家は、口を揃えて「ライターは文章をうまく書くために、読む必要がある」と指摘しています。大事なのは毎日続けること。そうすれば自然と、自分の書く文章に言葉が組み込まれていくでしょう。
語彙を増やすメリットは、ライターだけが享受するものではありません。相手のいわんとしていることを表現するためにより適切な言葉を使う方法や話す術を知ることは、人間にとって大切な要素のひとつ。よりよき聞き手になることは、よりよい人生につながります。

6.記憶力が向上する

朝食に何を食べたかすら思い出せず、名前や住所もうろ覚えの原文筆者ですが、読書を続けるようになってから、もの覚えが良くなったとか。このことを証明する科学的なデータはありませんが、記憶力を向上させる秘策として試す価値がある話です。

7.書くスキルが向上する

読書によって5.のとおり語彙が増え、4.のように論理的思考が高まるならば、それに伴って書くスキルも向上するのは、不思議ではありません。高校の授業で古典を読まされるのも、こうした狙いからでしょう。芸術専攻の学生が名作の模写を習うのも、「卓越したものを創る」ことの本質を知るためといえます。つまり、読めば読むほど、いい書き手になることができるというわけです。

8.目標の優先づけに役立つ

誰しも、自分が人生において何を求めているのか、自身できちんと理解していると信じ込んでいるものです。しかし読書は、それまで自分が知らなかった自分を知るきっかけを与えてくれます。読書をしている間に、自分の頭の中で、本当にやりたいことがグルグルと巡り始め、次第にそれが見えるようになるのです。
たとえば、今の仕事から離れたくなって本当にやりたいことが何か探し出した経験はありませんか。そんなとき、読書は意識を自由に解放し、様々なことに思いをめぐらす機会を与えてくれるでしょう。


このように、仕事にも人生にもいいことづくめの読書ですが、お金や時間の制約を言い訳に、読書をなかなか始められない人々も少なからずいます。

とはいえ、時間は、自分にとって重要なもののためにつくり出すもの。読書をする時間がなければ、つくればいいのです。テレビやネットサーフィンの時間を読書に充てれば簡単です。
また、本を買うお金が不安ならば、地元の図書館で借りましょう。時間もお金も、その気になれば、なんとかなります。読書を続けるには、経済的・時間的なコストがかかりますが、補って余りあるメリットを享受できるはずです。


8 Benefits of Reading (or Ways Reading Makes You Better at Life) [LifeDev]

Glen Stansberry (原文/訳: 松岡由希子)
Photo by CollegeDegrees360.


『読書の8つの効用』から




チョッと長くなりましたが・・・



いい一日を





3月29日の誕生花は「スモモ」

花言葉は「忠実」



「李」とも「酢桃」とも書きます。

健康食品でおなじみの「プルーン」も、
スモモの一種です。


バラ科。落葉小高木。

原産地は中国。
日本への渡来は古く、古事記や万葉集にも登場します。


花期は、4月で、サクラとほぼ同時期。
直径2センチほどの、白い5弁花を咲かせます。

その後、6~8月にかけて実をつけます。
樹高は、6~10メートルほど。


名前の由来は、

桃に似ている実が、桃より酸味が強いことから「酸っぱい桃 =『酸桃(すもも)』」となった
桃の表面にある「うぶ毛」のない桃、「裸の桃 =『素桃(すもも)』」となった
・・・などの説があります。

現在日本で食用として栽培されているのは、西洋種を中心にして改良されたものが主流。甘みも強くなっています。
「ソルダム」「大石早生スモモ」などがよくみかけられるようです。

なんといっても、中国の故事成語、
「李下の冠」「李下に冠を正さず」がおなじみ。


スモモの木の下で、手を挙げて頭の冠を整えたりしていれば、スモモの実を盗もうとしていると疑われてしまうので、疑わしいことは初めからすべきではない・・・

「人から疑いをかけられるような行為は慎むべし」という意味。
スモモの実は、盗まれるほど好まれていた、とも考えられる故事成語です。


中国においては、親戚の「桃」も、縁起のよい果物とされているようですし。
(「桃まんじゅう」とか「桃源郷」とか)

スモモもモモも、とっても大切にされていたのですね。


「忠実」という花言葉は、「李下の冠」が言わんとすることを、端的にあらわしているのでしょう。


この花の「みどころ」&「開運ポイント」

サクラの時期とほぼ同時に、白い花を咲かせます。枝に沿うように、かなりびっしりとした感じ。
日本にはかなり古くから入ってきており、産地周辺では野生化しているものもあるとか。
苗や鉢物も出回っていますが、手軽なのは「おいしく食べて、健康に!」
一日一個のプルーンも、いいでしょう。

新生活が健康にスタートできれば、幸運もやってきそうです。


http://www.366flower.net/2006/03/post_189.html
誕生花の辞典:3月29日の誕生花は「スモモ」




ソメイヨシノ3月28日の誕生花★

気温22℃、湿度96%、





の石垣島~



が見たい
、今年も
お花見
はお預け~


いい一日を





アンジェラ・アキ 『サクラ色』








3月28日の誕生花は「ソメイヨシノ」

花言葉は「優れた美人」



日本人にとっての「花」と言えば「サクラ」、
その代名詞とも言える存在。
「染井吉野」と書きます。

100円硬貨の図案にもなっていますし、
東京都の「都の花」です。


バラ科。落葉高木。

サクラ属は、日本全土に多くの自生種があります。

「ヤマザクラ群」
「エドヒガン(江戸彼岸)群」
「ミヤマザクラ群」
「カンヒザクラ(寒緋桜)群」

・・・などなど。


「染井吉野」は、自生種ではなく、

エドヒガンとオオシマザクラの雑種とされていますが、
人為作出なのか、自然に生まれたのかは、はっきりしていないようです。


江戸・染井(現在の豊島区)の植木屋が、かけ合わせて作ったとも、

自然に交配したものを、染井の植木屋が接ぎ木で増やして、「吉野桜」の名前で売り出した・・・とも。


「染井吉野」という名前になるのは、明治33年のことです。

実や種は作れず、つぎ木で増やすのが基本ですが、
条件が良いと、根を横にはわせて、あたらしい株を横に作ったりもします。
花期は・・・「サクラ前線」で毎日報道されますが、関東では3月下旬~4月上旬にかけて。
日本列島をおよそ2ヶ月かけて、北上していくようですね。
高さは、8メートルほど。
葉に先立って、花を房咲きさせるので、とても見ばえするサクラとして広く愛されています。


ソメイヨシノの木は比較的「短命」とされ、「人間の一生」にもたとえられているようです。


その心は・・・

植えてから15年ほどで花つきが良くなり、
樹齢20~40年の間が最盛期とされ、

50年を過ぎると花つきも減って、衰えが目立ってくるとのこと。
(・・・この場ではとりあえず^^;  「人間50歳からが本番よっ」そう・・・なんです・・が・・・)


「半世紀前の「花見の名所」のサクラが瀕死の状態」といったニュースはよく目にします。

一説によると、
人間が近くで「どんちゃん騒ぐこと」が、木にとってストレスになっているともされ、ソメイヨシノは常に人間のそばにあるために、余計痛みが目立つのかもしれません。
そもそも根元を踏み固められることが、木によくありませんし。


適切な手入れをすれば、樹勢を保つことができますので、

ソメイヨシノは、「園芸種」のサクラとして、きちんと管理をする必要があることは確かなようです。
「お花見」も、感謝の心をもって、木を慈しんであげたいものです。


「優れた美人」・・・
これ以上はない、という感じの花言葉ですね。



「お花見」は、感謝の心をもって、木を慈しんであげたいものです。そうすれば、花もきっとそれに応えてくれるに違いありません。


誕生花の辞典:3月28日の誕生花は「ソメイヨシノ」




2014年3月26日(水)風邪ひいてまんねん・石垣島~

午後6時の石垣島は小雨。。。
気温23℃、湿度92%


二十四節気・雑節等
桜始めて開く
七十二候の一つ(11候)。










































結局、今回の再就職は身体を壊して、あえなくリタイア

完全ノックアウト






このひと月体験したこと、
石垣島の観光ってこんなことで支えられているのか???

しっかり眠って、しっかり食べて、
明日からまた出直しだよ~と行っているがいた。



では、元気を出して

いい一日を





ミツマタ3月20日の誕生花★石垣島は午後から雨予報~

今朝の石垣島は気温21℃。湿度94%



午後から北風になって雨予報




気温も下がって明日朝は14℃予報、
暑くなったり寒くなったり、

十分に体調に気をつけて





いい一日を





3月20日の誕生花は「ミツマタ」

花言葉は「強靱」



枝が三つに分かれることから、この名前になりました。
漢字では「三椏」
銀色の綿毛に覆われている花は、手ざわりが良さそうですね。


ジンチョウゲ科。落葉低木。

中国が原産地。日本には、室町時代に渡来したとされます。
樹高は、2メートルほど。三つに分かれた細い枝が、こんもりと丸い形になります。


花期は、3~4月。サクラの花と、ほぼ同じ時期です。

花色は、内側が鮮やかな黄色・外側が白のものと、内側が赤い園芸種もあります。
縁起木や茶花として、日本でも古くから親しまれてきたようです。


なんといっても、「和紙の材料」として有名。

丈夫でしなやかな繊維を持つ樹皮は、和紙をつくるのにうってつけ。
枝を刈り取り、蒸してから樹皮をはいでいきます。
ミツマタで作った紙は、きめが細かく、ツヤがあり、「女性的な和紙」とされています。


ちなみに、財務省から原料情報の公式な公開はされていないのですが、「日本銀行券(お札ですね)」は、ミツマタが主な原料といわれています。

また、日本銀行によれば、

お札の平均寿命は一万円札で3~4年程度、
五千円札・千円札については1~2年程度とされています。
(「お札と切手の博物館」HPより)


「天下のまわりもの」のお札、結構短命なんです。
でも、これは毎日、人の手から手に渡る「激務」をこなす紙幣ということを考えると、「強靱」なミツマタ製だからこそ、これだけの期間、もつのでしょうね。


この花の「みどころ」&「開運ポイント」

銀色の綿毛に覆われている花は、とても手ざわりが良さそうですね。園芸種は、紅色の花もありますが、自生種は黄色い花を咲かせます。
黄色に加えて・・・お札の材料、とくれば・・・
願うは
「金運アップ」
!!!

・・・これしかないでしょっ。


誕生花の辞典:3月20日の誕生花は「ミツマタ」



平成26年現代俳画展のご案内★3月17日(旧暦  2月17日)◯今宵は満月◯石垣島~


平成26年現代俳画展開催のお知らせ


とき:平成26年4月15日から4月20日
入館は9:30か~16:30
ところ:大阪市立美術館 第3展示室
主宰  現代俳画協会

































~ご来場お待ちしています~
































今日は暖かくなった石垣島~
最高気温24℃、湿度77%



久しぶりに
蒲団を干して

部屋をチョッとだけ片付けて

のんびりと~

いい一日




今日のお散歩
6015歩






二十四節気・雑節等
満月
望。月と太陽の黄経差が180°となる日。天文学的満月。旧暦の十五夜とは一致しないことが多い。



2014年3月15日(土)朝6時、13℃、寒い石垣島~


おはよう~


今朝の気温
13℃ 




寒い~石垣島

今日も元気に


いい一日を

アーモンド3月14日の誕生花★晴れの石垣島~

6日ぶりのお休み~
晴れ
~うれしいな~

気温15℃、北風~寒い石垣島です。。。

まずはスーパーに買い出しに


行ってきます




いい一日を




3月14日の誕生花は「アーモンド」

花言葉は「希望」




「カリっと一粒」、チョコレートとの相性は抜群。

花はサクラに似た、可憐なもの。それもそのはず、同じバラ科。
東京・六本木交差点の待ち合わせの名所「アマンド」は、アーモンドの「フランス語読み」です。
バラ科。落葉高木。
原産地は、アジア西南部・現在のシリア付近と推定されています。
世界4大文明のひとつ「メソポタミア文明」発祥の地近く。
「旧約聖書」に登場しているくらいなので、古くから貴重な食料だったようですね。
現在は、なんといってもアメリカ・カリフォルニアが一大産地。
日本へは、まず江戸時代にポルトガルの南蛮船によってもたらされ、その後1950年代に本格的な輸入が始まって、お菓子やスナック、料理に広く利用されています。


樹高は、5~6メートル。

花期は、カリフォルニアでは2月~3月にかけて。淡いピンク色の5弁花を咲かせます。
実の収穫は、夏、8月ごろです。


同じバラ科の果実、桃や梅は「果肉」を食べますが、アーモンドは果肉が薄く、種の中に一つずつ入っている「仁」の部分を食べます。

アンズでいうと、「杏仁豆腐」になる部分、梅干しでいうと・・・「天神様」の部分でしょうか。
(タネを歯で割って、食べたことがある方も?)


「幸福・豊穣のシンボル」として、古くから宗教的儀式やお祝いごとに使われます。アーモンドの粒を砂糖でコーティングしたお菓子「ドラジェ」を、結婚式で配るのは、そのためなんです。


最近は、抗酸化作用(老化防止)があるとされて注目の栄養素「ビタミンE」を多く含むとして、植物油としても市販されています。管理人も炒め物・ドレッシングなどに使っているんですが、軽い感じの油で、おいしいですよ。


栄養価の高い食料として、人類に「希望」を与え続けてくれているようです。



誕生花の辞典:3月14日の誕生花は「アーモンド」




コブシ3月8日の誕生花★今朝も雨の石垣島~

今朝も石垣島は雨





波浪注意報が出ています。

シフトの関係で今日も
お休み
~今日も俳画を描こっと~





いい一日を



昨日のお散歩は
2887歩
チョッと少なかったかな


3月8日の誕生花は「コブシ」

花言葉は「友情」





「辛夷」または「拳」・・・
両方の漢字があてられているようです。
名前の由来は、下段に。


千昌夫さんの歌で大ヒットした「北国の春」に出てきますね。

この曲がカラオケの「おはこ(十八番)」という方、じっくり見ておくと、花のイメージが頭に焼きついて、よりいっそう上手く歌えるかも!?

モクレン科。落葉高木。

日本が原産地とされ、山野に自生。
そのほか、韓国の済州島にも分布しているようです。


花期は、3~5月にかけて。

芳香のある、6弁の白い花を枝一杯に咲かせます。花の直径は、6~10センチ。
モクレンに比べると、大きく開いて、花の下に必ず小さな葉がつく点で見分けられます。


高さは、5~18メートルほど。

「タウチザクラ(田打ち桜)」という別名がありますが、かつてはこの花の開花が、田植えなどの農作業の目安とされたことからきているようです。
葉に先がけて開く純白の花は、里山ではとても目立ったのでしょうね。


また、つぼみを乾燥させたものは、「蓄膿症(ちくのうしょう)」や 頭痛に効果がある漢方薬とされます。


「コブシ」の由来は、

その1
開花する直前のつぼみを、子供のにぎりこぶしに見立てた

その2
ゴツゴツした独特の形の実を、「こぶし」に見立てた

・・・・と、諸説あります。
どっちも「そうかもね」と思わせる形、ではあります。
実は、ちょっとグロテスク!? 「虫こぶ」のよう・・・。熟すと、赤紫色になります。


「友情」という花言葉がついたのは、この花のたたずまいが、ふるさとの友だちに思わず会いたくなるような郷愁をかきたててくれるからでしょうか。



http://www.366flower.net/2006/03/post_167.html
誕生花の辞典:3月8日の誕生花は「コブシ」


画像は『コブシ(辛夷)』さんのページから↓
http://www.geocities.co.jp/Outdoors/6286/hanakobushi.html

オキナグサ3月7日の誕生花★石垣島~

今朝も

曇り(小雨。。。)17℃の石垣島~


お休み
はウレシイナ~
今日は絵画三昧にしようっと





いい一日を~


昨日のお散歩
7341歩






消防記念日
1948年(昭和23年)のこの日、消防組織法が施行されたことに由来する。この法律が施行されるまでは、消防は警察の所管となっていたがこの日から消防全体の所管は消防庁が開庁して行うようになった。消防のPR等の行事が行われる。

阪急十三駅前で火災、11棟焼ける 神戸線に遅れ

2014年3月7日10時01分


http://www.xanthous.jp/wp-content/uploads/2014/03/thumd0580.jpg
7 日 6 時過ぎ、大阪市淀川区の阪急十三駅西口改札の裏手にある商店街で火災が発生し、10 棟・700 平方メートルを焼き、現在も延焼中との事。また、隣接する阪急神戸線は通常通りの運行となっているが、十三駅の西口改札は安全確保の為、封鎖されている。

- See more at: http://www.xanthous.jp/2014/03/07/juso-fire/#sthash.pNSpaI6U.dpuf
【十三火事速報・情報随時追加】十三駅裏の商店街「しょんべん横丁」で火災発生、阪急神戸線十三駅西口改札が封鎖・・・10棟合わせておよそ700平方メートルを焼き、現在も延焼中 - See more at: http://www.xanthous.jp/2014/03/07/juso-fire/#sthash.pNSpaI6U.dpuf
7日午前6時すぎ、大阪市淀川区十三本町1丁目の阪急十三駅前で、「飲食店のトイレから火が出ている」と近くの女性から119番通報があった。

大阪市消防局が車両52台を出動させて消火にあたり、約3時間後にほぼ消し止めたが、飲食店など建物11棟、延べ1400平方メートルが焼けた。

 現場は十三駅西口近くの飲食店が密集している地域で、通称「ションベン横丁」周辺。
阪急電鉄は同駅西口の改札口を閉鎖し、火災現場近くの神戸線の下り電車は同駅での乗降を見合わせている。同駅付近で徐行運転しているため、神戸線で最大約30分の遅れが出ている。宝塚線、京都線に影響は出ていない。

 また、大阪府警によると、この火災現場に向かっていた消防車が午前6時50分ごろ、大阪市北区鶴野町の国道交差点でバイクと衝突し、バイクの男性(42)が肩を打つ軽傷を負った。


酒饅頭の『kやす』さん大丈夫やろか?
ここの、最中もみたらし団子も大好き~



3月7日の誕生花は「オキナグサ」

花言葉は「何も求めない」

1



2




3





「翁草」と書きます。(「奥菜」ではない)

花の後の果実の様子を、おじいさんの白髪に見立ててついた名前。
実のみならず、全草が、白いうぶ毛に覆われています。
花びらに見えるのは、「萼(がく)」。


キンポウゲ科。多年草。

本州、四国、九州に自生するほか、
朝鮮半島・中国にかけて分布しています。

花期は、4~5月にかけて。
暗紫色の花を、下向きに咲かせます。


高さは、花の時期は10~15センチほどですが、その後30~40センチに伸びて、種を遠くへ飛ばそうとします。タンポポと同じですね。

種一粒の大きさは3ミリほどで、一つ一つから、5センチ前後の長い毛を生やします。


地域によってさまざまな「別名」があるようで、

「オバガシラ(姥頭?)」
「オジノヒゲ(おじいさんの髭)」
「カワラノオバサン(河原のおばさん)」
「ユーレイバナ(幽霊花)」
・・・・などなど。

どの名前も、特色ある実の様を形容したもの。
それだけ、よく目につく、身近な愛すべき存在だったのでしょうね。


しかし、「自生している」個体の数はどんどん減っており、現在ではとうとう「環境省指定 絶滅危惧種(レッドデータブック掲載種)」・・・となってしまっています。


減少の大きな要因として、開発などはもちろん、他の多くの貴重な山野草と同様、「園芸目的の採集」があげられるとのこと。
自生している個体を、人が採集していってしまうのですね。
これは、本当に改めなければいけないことでしょう。

園芸植物として改良されている種類ですら、長く楽しむための栽培には、コツや根気がいるものです。まして野の花を、いきなり別の環境に移した場合、果たしてその後、適応してくれるかどうかは、はなはだ疑問。

その場所だからこそ、美しく花開いているに違いないのです。


「野の花を とっていいのは 写真だけ」(・・・なかなか名句?)


この大原則を、改めてキモに命じたい。

「何も求めない」という花言葉は、風に舞ってちりぢりになる、綿毛つきの種のいさぎよさを、表しているようですね。

http://www.366flower.net/2006/03/post_166.html
誕生花の辞典:3月7日の誕生花は「オキナグサ」

1、3の写真は「葉っぱ塾~ブナの森から吹く風」さんのブログから

http://blog.livedoor.jp/happajuku/tag/%E3%82%AA%E3%82%AD%E3%83%8A%E3%82%B0%E3%82%B5
プロフィール

kuusanfc2

Author:kuusanfc2
沖縄県の南端にある石垣島の小空(しょうくう)と申します。

俳画や墨彩画を描いています。
時には写真も撮ります。
美味しいものを食べるのは大好きです。

よろしくお願いしま~す。

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