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ゲッケイジュ2月28日( 旧暦1月29日)の誕生花★石垣島~


 気温19℃、湿度88%の石垣島
 


最高気温は23℃予報。

今日はお休みの日
、嬉しいな~


いい一日を


昨日のお散歩
8951歩



2月28日の誕生花は「ゲッケイジュ」

花言葉は「勝利」



ゴールしたマラソンランナーに捧げられるのが「月桂冠」。

(日本酒ではありません)


ギリシャ神話の太陽の神「アポロン」の木とされ、古くから名誉の象徴とされています。
花も、それにふさわしく、黄金色。


クスノキ科。常緑高木。

地中海沿岸が原産地。日本には、明治の末ごろに入ってきました。
高さは、15メートルほどになります。

葉や枝に芳香があり、香辛料「ローリエ」「ローレル」として利用されています。
また、葉からは「月桂油(げっけいゆ)」が採取され、アロマテラピーの精油にもされています。


花期は、4~5月。


黄色の花を、葉のつけねに密集させて咲かせます。

その後、10月ごろに、1センチくらいの暗紫色の実が熟します。


確固としたイメージがあって、「記念樹」に植樹されることが多いようですね。


とても丈夫で、成長も早いため、垣根や庭木などにもよく使われます
葉をつみとって乾燥させておけば、いつでもお料理に香ばしい香りをつけられるので、お庭に一本あってもいいですね。
挿し木で増やせますよ。

ゲッケイジュにはやっぱり、「VICTORY!」が似合いますよね。

誕生花の辞典:2月28日の誕生花は「ゲッケイジュ」





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2月27日「2月26日のお散歩~9895歩」石垣島~

朝6時の石垣島は気温19℃晴れ


最高気温は22℃予報





今日もいい一日を


ごきげんよう


昨日のお散歩
9895歩




ムスカリ2月26日の誕生花★暑い石垣島~

朝の気温は21℃、湿度81%、
最高気温は24℃予報の石垣島~暑くなりそう~


いい一日を


行ってきま~す


ぼちぼちと




昨日のお散歩
8185歩







2月26日の誕生花は「ムスカリ」

花言葉は「通じ合う心」



「ブドウムスカリ」の別名通り、ブドウの房のような花。

・・・おいしそう・・・。

ユリ科。球根植物。

原産地は、地中海沿岸~トルコ・コーカサス地方など西南アジアにかけて。


草丈は、10~30センチほど。


切花むけの、比較的花茎が長くなる品種や、矮性種(小型の種類)などさまざま。
花期は、3~4月。
花色は、紫や青のほか、白もあります。一重が多いですが、八重咲きもみられます。


「ムスカリ」とは、ギリシャ語の「麝香(じゃこう)」を意味する語からきています。
・・・そう、香水の「ムスク」ですね。


麝香に似た、よい香りのある種類もあり、その点に対してつけられたようです。
球根は、毎年掘り上げる必要はなく、寒さにもかなり、強い植物。どんどん増えます。


ひらひら、とか、ぱっとした、という花ではないので、これでけで目を引くタイプではありませんが、微妙な青紫色が美しく、他の春の花(チューリップなど)と寄せ植えにすると、「名脇役」ぶりを発揮します。


相性がいいのは、ピンクや赤、白など。

ヒヤシンスと合わせても、形が似ているので、面白い組み合わせになりそうです。(英語名はスバリ、「グレープ・ヒアシンス」)

いろんな花と「通じ合う心」を持っている花、なんですね。


なおこの花には、青い花の色からイメージされた、悲観的な花言葉が多くついていますが、この場ではせっかくですので、前向きなものをご紹介させていただきました。


誕生花の辞典:2月26日の誕生花は「ムスカリ」




2月24日までの一言メッセージ★

2月25日は暖かくなって~ます
最高気温は24℃予報


24日までの一言メッセージは
『寒くて炬燵猫に逆戻り~(*⌒д⌒*)アハ~ぼちぼちいこや♪~』



ごきげんよう~

カランコエ2月25日の誕生花★石垣市長選挙★~石垣島~

石垣市は市長選の投票日が3月2日(日)。
私もしっかり考えて、投票したいと思います。
大事な一票ですから...

一昨日も昨日も、いい天気の石垣島~


いい一日を





昨日2月24日。。。お散歩
5127歩




2月25日の誕生花は「カランコエ」

花言葉は「幸福を告げる」




日本名「ベニベンケイ(紅弁慶)」

ベンケイソウの仲間。多肉質の葉をもっています。
ベンケイソウ科。多年草。

原産地は、アフリカ沖に浮かぶ「マダガスカル島」です。日本へは、昭和初期に渡来したとされます。

草丈は、
切り花にされる「高性種」が25~50センチ、

鉢植え・花壇向けの「矮性種(わいせいしゅ)」が10~25センチほど。


花期は、12~5月。

露地物は、3~5月が花期とされますが、鉢物は、一年を通して出回っているようです。


花色は、赤・黄・白・オレンジ・ピンクなど豊富。


一重の4弁花のほかに、八重咲きや、釣り鐘のような形の花を下向きにつけるタイプもあります。(こちらは「ツリガネソウ」にちょっと似ています)


日光を好み、花は日中開いて、夜は閉じます。

多肉植物なので、霜は苦手。「しもやけ」になってしまいます。冬場の「霜対策」が、必要なようですね。
しかし、基本的にとても丈夫で、日照不足と加湿に注意すれば、すくすく育ってくれます。


「東○ハンズ」とか「ロ○ト」とか、

はたまた、ちょっとしたプレゼントにいい「アイディア雑貨」のお店等で、
「ハカラメ(葉から芽)」「マザーリーフ(母の葉)」という名前のついた、葉っぱを見かけたこと、ありません?


葉っぱが一枚、袋に入っているのですが、そのまま置いておくだけで、葉のフチのギザギザから芽が出てくる、という楽しいもの。


これは「セイロンベンケイソウ」という、カランコエの仲間。日本でも、小笠原諸島などに自生しています。


・・・というくらいですから、挿し木で簡単に増やせます。

一本増えるたびに、「幸福を告げる」出来事があったら、いいですよね。


http://www.366flower.net/2006/02/post_146.html
誕生花の辞典:2月25日の誕生花は「カランコエ」

2月23日の石垣島散歩6968歩~石垣港から竹富島・西表島・見えた~


石垣島桟橋通りで見つけたお雛様




夕陽がキレイ
 今日は西表島もうっすら見えた~





夕方5000歩にも足りなかったので、40分程
散歩


その時に見かけた内裏雛、化粧品やさんのショウウインドウ、

明日も
いい日になーぁれ






今日の散歩は6968歩



ジンチョウゲ2月23日の誕生花★◯★石垣島~


気温20℃、湿度68%、波浪・乾燥注意報の石垣島~


いい一日を~





昨日のお散歩
4985歩



2月23日の誕生花は「ジンチョウゲ」

花言葉は「栄光」



この花の香りが町にただようと、「春はもうすぐ」と実感します。
花びらに見えるのは、「萼(がく)」


ジンチョウゲ科。常緑低木。

中国が原産地。日本への渡来はかなり古く、室町時代前後と見られています。
高さは、1~1,5メートルほどで、庭木にちょうどいい大きさ。

花期は、2~3月。
花芽そのものは、12月ごろから葉の間に見え始めます。

じっくり3ヶ月かけて、つぼみを「熟成」させて、香り高い花を咲かせるのです。


花色は、多くは「外側が赤紫、内側が白」のツートンカラー。筒状の「萼」の先が、4つに分かれて花びらのように見えます。


改良品種には、白色(シロバナジンチョウゲ)や、淡い紅色のものもあります。


雌雄異株。日本で見られるのは、ほとんどが雄株です。この点は「キンモクセイ」とよく似ています。


名前の由来は、「沈香(ジンコウ)」と「丁子(チョウジ)」を合わせた香りに似ているから、

また「香りが沈香」「花が丁子に似ているから」ともいわれています。
ちなみに「丁字」とは、スパイスの「クローブ」のこと。


花を日干しにして煎じた液は、歯痛や口内炎・のどの痛みなどに効果がある、民間薬としても利用されています。


それほど勢いよく成長する種ではないので、剪定はあまり必要ありません。

また、挿し木で増やすことができますが、移植を嫌うようです。

母は、庭にこの木を挿し木で根づかせて、何株か育てていたのですが、「大きくなってから移すとだめなんだよねぇ」とたびたび言っていました。

実際、移植した株は、枯れてしまったものがありました。

庭に植える際は、ずっとそのままでいられる場所にしてあげると、よいでしょう。

「栄光」という花言葉は、ちょっとゲッケイジュにも似ている、常緑の葉のつややかさを表しているようです。

http://www.366flower.net/2006/02/post_154.html
誕生花の辞典:2月23日の誕生花は「ジンチョウゲ」

2014年2月22日までの一言メッッセージ


『初夢は天馬にのって富士登山 小空』(*⌒д⌒*)アハ~ぼちぼちいこや♪~

「ユキヤナギ」2月22日の誕生花★今朝はカラスがイッパイ鳴いている石垣島~

気温18℃、湿度68%乾燥波浪注意報。


曇りから晴れの石垣島


昨日の夕方は曇り、所によっては雨の石垣島。。。

この日2回目のお散歩


海岸線を東に、

真栄里公園ではバスケットをやったり、
連れ立って遊んだり、子供達がそれぞれに楽しんでる~

信号待ちで立ち止まっていたら、
女の子
(2年生くらい)男の子

(1年生と3年生くらい)の三人組、
猫のタマちゃんの話をしてくれた。

猫のタマちゃんは、隣にある駐車場までで、
ライオン食堂には入れないとのこと。

10m程歩くと隣の駐車場。



のタマちゃんが二匹いた。

という訳で昨日のお散歩
11332歩





いい一日を~






2月22日の誕生花は「ユキヤナギ」

花言葉は「愛嬌」



しなやかな枝に、雪が降り積もっているように見えることから、この名がつきました。
細かな花びらが散り敷かれている様子も、地面につもった雪のようです。

バラ科。落葉低木。
日本・中国が原産地。

日本では、中部より西の地方では、山野・川沿いの岩場などに自生しているものがみられます。

切り花として、昔から広く使われており、最近は、鉢物も出回るようになりました。
高さは1~2メートルほどですが、良く枝分かれして、枝先が枝垂れます。

花期は、3~4月。

葉に先駆けて、1センチにも満たない白い小花をびっしりと咲かせます。まれに、ピンク色の種類も。
コゴメバナ(小米花)」という別名は、花びらをお米にみたてたもの。一枚一枚バラバラに散ったものは、確かにお米のようにも見えます。


古くは「イワヤナギ(岩柳)」と呼ばれていたこともあったようです。こちらは、岩場に生えていたことから。


秋には美しい紅葉が楽しめて、一年を通して見ばえよく、さらに丈夫で育てやすいことから、古くからなじみ深い植物。


小さなものが集まって作り出す、大きな美しさ・力を感じさせてくれます。


「愛嬌」という花言葉は、四方八方にはねるような枝ぶりの感じや、育てやすさ、親しみやすさなどを表して「言い得て妙」と、いったところでしょうか。




http://www.366flower.net/2006/02/post_153.html
誕生花の辞典:2月22日の誕生花は「ユキヤナギ」



サンシュユ2月21日の誕生花★寒い?の石垣島~

気温14℃湿度66%晴れの石垣島~
波浪・乾燥注意報が出ています。

昨日は俳句会の後バンナ公園に~
天気は良かったけれど、
竹富島はモヤって霞んで見え、
西表島は全然見えなかった~

でも、夕陽に照らされた海は金箔をはったように
キラキラ


昨日のお散歩は
4795歩

なかなか一日一万歩にならないけれど、
”持続”でガンバ(〃⌒∇⌒〃)あはは




いい一日を





漱石の日
1911(明治44)年、文部省が作家・夏目漱石に文学博士の称号を贈ると伝えたのに対し、漱石は「自分には肩書きは必要ない」としてこれを辞退した。


2月21日の誕生花は「サンシュユ」

花言葉は「持続」



漢字では「山茱萸」
ちょっとむずかしいですね。中国名そのままです。
またの名を「ハルコガネバナ(春黄金花)」

こちらは、花のイメージを的確に表しています。
「オウバイ(黄梅)」「レンギョウ(連翹)」などと並んで、早春に黄色い花をつける植物の代表格。

ミズキ科。落葉小高木。

朝鮮半島が原産地。日本には、江戸時代中期(1720年代)に渡来しました。
もともと、薬用植物として、お寺の境内に植えられることが多かったようです。


高さは、5メートルほど。
幹の直径は、2~3メートルにもなります。


丈夫で成長が早く、刈り込みにも強いので、庭木や盆栽・花材にもよく使われます。


花期は、3~4月。
葉に先がけて、黄色の小花を段々に咲かせます。

一つ一つの花はごく小さなものですが、塊になって咲くので、なかなか見応えがあります。


「シュユ(茱萸)」とは、「グミ」のことを指す中国語。


秋に熟す、グミに似た赤い実は、そのまま食べたり、果実酒の材料になります。

また、止血・腎臓の強壮・腰や膝の痛みどめ・月経リズムを整えるなど、多くの薬効をもつ漢方の原料にも。

なんと、滋養強壮ドリンクの雄「ユンケル黄帝液」にも配合されているんですよ!

こりゃー本物だ。
「よく世話になってます」という方、ちょっと「へぇ。」でしょ?


誕生花の辞典:2月21日の誕生花は「サンシュユ」

プロフィール

kuusanfc2

Author:kuusanfc2
沖縄県の南端にある石垣島の小空(しょうくう)と申します。

俳画や墨彩画を描いています。
時には写真も撮ります。
美味しいものを食べるのは大好きです。

よろしくお願いしま~す。

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