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さくら葉書2012-2③☆京都・木屋町の桜★☆

三条大橋から少し西
高瀬川に沿って散策
http://www.eonet.ne.jp/~yowara/takase.html
高瀬川沿いの桜並木

高瀬川に沿って岸辺は桜並木である。
花見頃になると四條までは混雑するが、
四條から南はゆっくりと花見を楽しめる。
坂本龍馬
桂小五郎
武市半平太
佐久間象山
木村益次郎
などなど
時代の登場人物がひっそり桜になっている感じがする。


京都木屋町の桜


春雨や老樹黒々意気軒昂 小空





無断で複写・コピーしないでね  小空


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葉書に描いた桜No.31

友達の定年退職のお祝いに桜の葉書を50枚程描きました。
やっと仕上がって、昨日送りました。
頼まれてから3年程、気に入ってもらえるかしら・・・
少し心配です。。。



京都三条大橋たもとの枝垂れ桜

若桜枝垂れて揺れて飛びはねて 小空




無断で複写・コピーしないでね  小空





ダイコン3月30日(旧暦  3月 9日)の誕生花☆★☆金星・月・木星の天体ショー★◯★

b(^o^)d お! w(^▽^)w 

おはよう~!

石垣島の朝は気温21℃、南東の風8m、
波浪・乾燥注意報が出ています。




2012年3月30日八重山毎日新聞から

3月26日の日没後
西の空


金星



木星

ほぼ等間隔で縦一列に並ぶ
天体ショー



3月30日の誕生花は「ダイコン」

花言葉は「潔白」



おそらく、
口にしたことがないという方はいない野菜でしょう。

日本では、栽培面積・生産量が最も多いんです。
おでんによし、サラダによし、漬け物によし・・・
応用力の広い存在として、食卓にはかかせません。
アブラナ科。越年草。
原産地については諸説あって、地中海沿岸、または中国やアジア中部(コーカサス・パレスチナ地方にかけて)とされます。
現在の栽培種のもととなっているものは、地中海沿岸に多く分布しています。
日本への渡来は古く、「日本書紀」の仁徳天皇の歌に詠み込まれているほど。


世界的にも、古代エジブトやギリシャ時代から食用にされていたようです。

エジプトの「ピラミッド」建設のときの、報酬・・・給料だったという記録も残っています。


花期は、4~5月。
「白いナノハナ」といった感じの、4弁花を咲かせます。

少し紫がかった花も。
ふつう、花が咲く(トウが立つ)前に収穫してしまうので、なかなかお目にかかる機会はありませんよね。
双葉の状態は、「カイワレダイコン」です。
室町時代以前には、「春の七草」の「スズシロ」と呼ばれていて、「ダイコン」となったのは、それ以降のこと。


ダイコンにまつわるお話はたくさんあって、どれもかなりおなじみですね。

料理用語の「千六本」(せんろっぽん)は、大根の千切りに限った言葉、とか・・・。
(大根は中国では「ローポ(蘿蔔)」と呼ばれ、それを細長く刻んだものが「センローポ(繊蘿蔔)」。転じて、「センロッポン」・・・「千六本」となったとされているから)
食べても「あたらない」から、当たり役のない役者を「ダイコン役者」などなど。
花も白くて、根も白い・・・、おまけに味も淡泊で、まさに「潔白」な存在として、今後も愛されていくことでしょう。


この花の「みどころ」&「開運ポイント」

基本は白ですが、少し紫がかった花も。
(紫色の「ハナダイコン(ムラサキハナナ)」とは種類が違います)

ふつう、花が咲く(トウが立つ)前に収穫してしまうので、なかなかお目にかかる機会はありませんよね、
見られれば、もうけもの。

また、新鮮なダイコンを美味しく食べて健康になるのが、幸運を引き寄せる何よりの秘訣です。


誕生花の辞典:3月30日の誕生花は「ダイコン」



くろしお三宝<SANBOH>~

ヾ(@⌒ー⌒@)ノおはよう~♪ 

石垣島は気温19℃
湿度66%
晴れ



三 宝 柑

実家が和歌山の友達が送ってくれました。
ゆうパックを開けたとたんに2個食べてしまった。
美味しい~( ̄▽ ̄)b グッ

ありがとう







チョッと調べて見ました。



三宝柑(さんぼうかん)
◆江戸時代にこの原木が和歌山城内だけにあり、殿様に「三宝」に載せて献上したことから、この名が付いたと云われています。明治に城外にも広められるようになりましたが、今でも和歌山の特産として、全国のほとんどが和歌山産です。

◆果汁が多く、さっぱりとした味が人気を呼んでいます。タネがやや多目です。
鮮やかな色や独特の形を生かし、中身を取り出して料理の器としても使われています。




 三宝柑は形に何とも言えぬ風情があり、静物画の対象として、また年賀はがきのデザインにもなった。起源は明らかではないが、江戸時代に和歌山城内にただ1本の原木があり、その果実を三宝に載せて殿に献上したところから、この名が付けられたという。おそらく柚や橙を親として発現したと思われる。当時は城外持ち出し禁止で一般には栽培されなかった。それが明治時代になり、吉備町の大江城平が接ぎ木し、湯浅町の千川安松が分譲してもらい現在の産地に広がった。主に和歌山県湯浅町特産。

 果実は250~300gあり、剥きやすいが、可食部が少ない。皮が厚く種子が多いことと、す上がり果が多いことが大きな産地を形成できなかった理由と思われる。しかし、まろやかでスッキリした初夏の味が忘れられない三宝柑党も少なくない。


http://www.afftis.or.jp/mikan/mikan31.htm



扱い方と用途
中をくり貫いて、その中に和え物などの料理を入れて、器として使ったりします。
果肉をほぐしてサラダに混ぜたり、鶏料理に散らしたりすると香りとほのかな酸味を活かせます。
もちろんジュース、シャーベット、ゼリーやゼリー寄せ、ムースなどにできます。
皮で砂糖漬けやピールチョコなどを作っても美味しいでしょう

栄養価と効能
ビタミンCを豊富に含んでいます
ビタミンB1、B2を含んでいます
また、ジョウノウにはペクチンが多く含まれていて、整腸作用があり、便秘やお腹を壊しているときに効果があります。
●痛風にも効果があるそうです。




ジョウノウ

果実は10個前後の小袋が放射状に並んだ形状をしており、小袋をじょうのう(瓤嚢)、小袋の薄皮をじょうのう膜、小袋の中身(いわゆる果肉)を砂じょう(砂瓤)と呼ぶ。じょうのう膜は食べることができるが、種類によって厚さが異なり、また食習慣・好みによって取り除かれることがある。




フクベの実◎石垣島『まちなか散歩ツアー』で見つけたよ~

★2012年3月24・25日★
北風が吹いて、寒い中を歩いてきました



24日(土)は登野城コース[ブルーの矢印]

25日(日)は石垣・大川コース[赤の矢印]


どちらも2時間程、
久しぶりのブラブラ散歩、楽しかった~

今回の新しい発見!!!
西石垣さん宅のフクベの実↓



大人の頭程、一年中なっているそうですよ


3月23日(旧暦  3月 2日)の石垣島~

ヾ(@⌒ー⌒@)ノおはよう♪ 

朝7時の石垣島は
気温23度、湿度94%~晴れ~


でも今日は『にんがちかじま~い
風がクルクル変わるようです。


旧2月の風は強くて気分屋。

とにかく、風があっちこっちによく回る。

古くからの言い伝えらしく、熟練の漁師さんでさえ、漁は控えるとか。

天候には十分に気をつけましょうね!!!



レンギョウ3月22日(旧暦  3月 1日)の誕生花★◯☆

 朝6時の石垣島は、
気温22℃、湿度96%、曇ってます~

隣の雄鶏くんも『コケッコッコウー』
朝から縁起がいいや~(*^〇^*)ノ”
おはよう~


石垣島に帰って一週間余り、
例のごとくダニかノミか???
あちこち赤くなってかゆい~

今日は朝から洗濯~
大掃除~

掃除機もかけて~

幸い午後は晴れ予報。
蒲団も干して・・・

ホットカーペットも終おうと・・・

いそがしい一日になりそうな~(〃⌒∇⌒〃)あはは♪



二十四節気・雑節等
新月
朔。月と太陽の黄経差が0°となる日。旧暦ではこの日が暦月の朔日となる。


3月22日の誕生花は「レンギョウ」

花言葉は「希望」



漢字で書くと「連翹」

英名はズバリ「ゴールデン・ベル」
黄金の鐘・・・なにやら縁起良さそう。あちらでも、春を告げる花として親しまれているんですね。

モクセイ科。落葉低木。

原産地は、中国、朝鮮半島、日本など。
東アジアに八種、ヨーロッパに一種が確認されています。


日本でおなじみなのは、中国原産の「シナ(支那)レンギョウ」、
朝鮮半島原産の「チョウセンレンギョウ」。

そして国内の自生種は、小豆島や岡山県で見られる「ヤマト(大和)レンギョウ」。


「シナレンギョウ」、日本への渡来はけっこう古いようで、

10世紀のはじめ(平安~室町)とも、江戸時代のはじめともされていますが、確証はないようです。
当初は、解毒・利尿・消炎に使う、薬用植物として渡来したとされていますが、びっしりと咲く黄金色の花の美しさから、次第に観賞用の庭木にシフトしていきました。
病虫害や大気汚染、暑さや寒さにも強くて挿し木も簡単と、とにかく丈夫。
園芸品種も数多く作られています。


樹高は、2~3メートル。

花期は、3~4月で、ソメイヨシノの時期とほぼ同じです。
花色は基本的に、鮮やかな黄色。
西洋では、葉に斑が入ったものや、花が大型の園芸種が作られているようです。
「シナレンギョウ」「チョウセンレンギョウ」、そして「(ヤマト)レンギョウ」
厳密には、少しずつ違いがあって、「見分け方」もあちこちのサイトに公開されているのですが、
けっこう(かな~り?)微妙です^^;


「シナ」・・・枝が上向きに立ち上がるように勢いよく伸びる。
花期は他の種よりもやや遅め(4月に入ってから)

「チョウセン」・・・シナに比べると、枝がくねくねした感じ。


・・・などなど。

花の形も多少違うようですが・・・

難しいことはこの場ではこのくらいにして、春の日差しに照り映える黄金の花に、新生活の「希望」を託して、ただ、美しさを堪能するのも、いいじゃーあ~りませんかっ!
(「逃げの一手」、お後がよろしいようで・・・)


この花の「みどころ」&「開運ポイント」

周囲をぱーっと明るくしてくれるような黄色。
枝にびっしりと隙間なく咲くので、なかなか圧巻です。少し離れてみると、樹型のおもしろさと合わせて楽しめます。
切り花を飾れば、

心がうきうきして、生活を楽しめる気分が高まってくるでしょう。
「西」に飾れば、金運アップです。



誕生花の辞典:3月22日の誕生花は「レンギョウ」
http://www.366flower.net/2006/03/post_182.html

3月20日(旧暦  2月28日)石垣島~おはよう~

b(^o^)d お! w(^▽^)w はぁ~!

石垣島はくもり

気温24℃、湿度湿度86%、
気持ちのいい朝~

ベランダ(物干し場)では、雀達がチュンチュン遊んでいます~

そろそろ、私もエンジンをかけて

o(*⌒O⌒)bふぁいとっ!!

e(^。^)gファイト!!
(@^∇゚)/ファイトォ♪


ふぁいと~



春分の日
自然をたたえ、生物をいつくしむ


二十四節気・雑節等
彼岸
雑節 彼岸の中日。

春分
二十四節気の一つ 旧暦二月中気

雀始めて巣くう
七十二候の一つ(10候)。

3月20日の誕生花は「ミツマタ」

花言葉は「強靱」



枝が三つに分かれることから、この名前になりました。
漢字では「三椏」
銀色の綿毛に覆われている花は、手ざわりが良さそうですね。


ジンチョウゲ科。落葉低木。

中国が原産地。日本には、室町時代に渡来したとされます。
樹高は、2メートルほど。三つに分かれた細い枝が、こんもりと丸い形になります。


花期は、3~4月。サクラの花と、ほぼ同じ時期です。

花色は、内側が鮮やかな黄色・外側が白のものと、内側が赤い園芸種もあります。
縁起木や茶花として、日本でも古くから親しまれてきたようです。


なんといっても、「和紙の材料」として有名。

丈夫でしなやかな繊維を持つ樹皮は、和紙をつくるのにうってつけ。
枝を刈り取り、蒸してから樹皮をはいでいきます。
ミツマタで作った紙は、きめが細かく、ツヤがあり、「女性的な和紙」とされています。


ちなみに、財務省から原料情報の公式な公開はされていないのですが、「日本銀行券(お札ですね)」は、ミツマタが主な原料といわれています。

また、日本銀行によれば、

お札の平均寿命は一万円札で3~4年程度、
五千円札・千円札については1~2年程度とされています。
(「お札と切手の博物館」HPより)

「天下のまわりもの」のお札、結構短命なんです。
でも、これは毎日、人の手から手に渡る「激務」をこなす紙幣ということを考えると、「強靱」なミツマタ製だからこそ、これだけの期間、もつのでしょうね。


この花の「みどころ」&「開運ポイント」

銀色の綿毛に覆われている花は、とても手ざわりが良さそうですね。園芸種は、紅色の花もありますが、自生種は黄色い花を咲かせます。
黄色に加えて・・・お札の材料、とくれば・・・

願うは「金運アップ」!!!
・・・これしかないでしょっ。



誕生花の辞典:3月20日の誕生花は「ミツマタ」

2012年3月19日までの一言メッセージ(俳画)


『どこまでもつづく混沌 毛糸玉  小空』





無断で複写・コピーしないでね  小空


ANA伊丹空港から石垣島へ2012年3月14日★四国の雪???~

伊丹空港を飛び立ったANA機、

明石大橋から淡路島を超えて、

しばらく飛んだところ、

何と山並が砂糖をマブしたように真っ白、
雪のようです~不思議な光景。。。





もう少し飛ぶと、鹿児島上空、ここは火山灰、
もやっと~視界が超悪い~

屋久島か種子島か何か浮かんでいる。



沖縄那覇上空も曇っていて、

石垣島上空は分厚い雲。
朝は大雨だったとか>>>湿度90%。。。石垣島。。

でも、帰ってきたよ~(・ε・)/よお!


プロフィール

kuusanfc2

Author:kuusanfc2
沖縄県の南端にある石垣島の小空(しょうくう)と申します。

俳画や墨彩画を描いています。
時には写真も撮ります。
美味しいものを食べるのは大好きです。

よろしくお願いしま~す。

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