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サンダーソニア11月28日(旧暦 11月 4日)の誕生花☆★☆

23℃、湿度80%の石垣島

~ヾ(@⌒ー⌒@)ノおはよう♪~

チョウドいい気温、曇ってますが、昼は晴れ予報。


パソコン講座はPowerPointを使って、

プレゼンテーション資料作成の卒業制作。。。

e(^。^)gファイト!!



いい一日を

~ごきげんよう~






11月28日の誕生花「サンダーソニア」

花言葉は「愛嬌」



黄色がかったオレンジ色の、風鈴のような形の花をつけます。
別名「クリスマス・ベル」。澄みきった鐘の音が、聞こえてきそう・・・ホオズキにも、ちょっと似てますね。

ユリ科。球根植物。
原産地は南アフリカ・ナタール地方。1851年に発見されました。

日本には、1973年に入ってきたとされます。
発見者の「ジョン・サンダーソン」さんの名前から、「サンダーソニア」となりました。
草丈は60~80センチ。
葉の先に、巻きひげがあって、他の植物などに巻き付いて伸びることもあります。


花は、2.5センチ角くらい。ちょうちんや、ツボをふせたように見える形が個性的です。

本来の花期は、6~8月と、夏。しかし、愛らしい姿からクリスマス時期に出回ることも多く、日本での歴史は浅いながら、人気の花です。
1属1種、花色もオレンジ一色でしたが、2004年にレモンイエロー系の種類が発表され、こちらもじりじりと人気を集めています。

・・・・ところが!
原産地の南アフリカでは、「絶滅危惧種」に指定されているんです。自生の純粋種は、乱獲や開発などで大変貴重なものに。

「愛嬌」たっぷりの姿、自然のままに、残してあげたいですね。

誕生花の辞典:11月28日の誕生花「サンダーソニア」




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『勉強は楽しきことよ法師蝉   小空』11月22日までの一言~


『勉強は楽しきことよ!法師蝉  小空』

~☆ヽ(~-~(^_^ )ゝ~♪

ツワブキ11月20日(旧暦 10月25日)

石垣島~
ヾ(@⌒ー⌒@)ノおはよう♪


昨夜も雷&雨~北風~
23℃、湿度78%

暑いのか涼しいのか解らないような気候、
身体も心もついていけないような・・・

ノンビリゆっくり
我が道をゆく!!!


今日も元気に、
いい一日を



11月20日の誕生花「ツワブキ」


花言葉は「困難に傷つけられない」



漢字では「石蕗」
葉がフキに似ていて、表面にツヤがあることから、「ツヤのあるフキ」の意味で、この名前になったということです。

見栄えのする、黄色の花です。
キク科。多年草。


原産地は、日本・中国南部。福島県より西の本州・九州・四国・沖縄に分布、自生しています。

高さは、30~70センチメートル。
花期は、10月~12月にかけてです。

濃い緑の葉と、黄色い花のコントラストが鮮やか、しかも日陰でも育つため、植え込みや庭によく植えられます。

「フキノトウ」の「フキ」とは別種ですが、こちらも食べられます。
若い葉柄(ようへい)を醤油で煮たものが佃煮の「きゃらぶき(伽羅蕗)」
また、柄の部分の皮をむいてゆでた後、水にさらしてアク抜きしてから、油炒め、佃煮、酢みそ和え、天ぷらなどにします。

葉には、強い抗菌作用があり、火にあぶって、はれ物、湿疹などに貼ると効用があるということです。

ますます寒さが厳しくなる季節に、
元気にツヤツヤした葉と、鮮やかな黄色い花を見ると、
「困難に負けてたまるか!」
という気持ちにさせてくれる気がします。


誕生花の辞典:11月20日の誕生花「ツワブキ」



涙(なだ)そうそう/田端義男/2011年11月18日~石垣島~

気温26℃、湿度96%、曇り~
朝7時の石垣島~
ヾ(@⌒ー⌒@)ノおはよう♪

私も初めて聞きます。
田端義男さんの『涙(なだ)そうそう』

いいですね~
(⌒∇⌒)ゞえへっ♪




涙そうそう(ステレオ)

いい一日を~

浜千鳥(田端義男)~11月17日

今日もの石垣島。
気温気温25℃、湿度94%

雷・波浪注意報


浜千鳥(田端義男)



剣山より、拉致されてる方々へ、せめても届け「望郷メロディー」

今朝のRBCあいラジオで流れてきて、
とっても心にしみた曲。

Tou Tubeで探したら、あったので~

いい一日を

カラタチ11月15日(旧暦 10月20日)の誕生花;;;

石垣島は今日も雨。
25℃、湿度94%

スズメたちは元気に囀ってます~
ヾ(・◇・)ノ


今日も、
いい一日を~
御機嫌よう





11月15日の誕生花「カラタチ」

花言葉は「思い出」





漢字で書くと「枸橘」または「枳殻」。結構、難しい字ですね。
歌のモチーフによく採り上げられている植物のイメージがあります。(北原白秋&山田耕筰、島倉千代子・・・)かつてはそれだけ、なじみ深かったんでしょうね。
秋は、黄色い実のシーズンです。
ミカン科。落葉低木。

中国・揚子江上流が原産地です。
高さは、2~3メートル。
日本には、8世紀ごろに渡来したとされます。

鋭いトゲを持っているため、不審者の進入を防く役割を持つ、垣根に多く使われました。
花期は4~5月頃。葉に先がけて、芳香のある白い5弁花をつけます。それがよく目立つので、歌にもなったという訳ですかね。
実は、10月ごろ黄色く熟します。表面が、ビロードのような短い毛に覆われており、なんともいえない感触です。
胃の強壮、利尿剤や、ひび・あかぎれ改善の化粧水などの薬用、そして果実酒の材料にされたりします。そのままでは、苦くて食べることはできません。

町中ではあまり見かけられなくなっているようです。
確か、小学校の国語の教科書に「カラタチ」のことが書かれている教材があり、クラス総出で「カラタチ」を探し回った記憶があります。20数年前の群馬の片田舎でも、そんな感じでしたね~。
鋭いトゲがかえって、扱いにくさになってしまっているんでしょうか。

しかし、寒さや病気に強く、やせ地でもよく育つため、ほかのカンキツ類の台木(つぎ木の根もと部分)として注目を集めているようです。
新たな利用価値が見いだされたカラタチ。決して「思い出」の植物では、ありませんね!

誕生花の辞典:11月15日の誕生花「カラタチ」


アルストロメリア11月14日(旧暦 10月18日)の誕生花☆★☆

13日の石垣島は相変わらずの雨。
一晩中雷と稲光。
最高気温27℃。

友達の車で『ゆらてぃく市場』へ

石垣島産のゴーヤトマト
知り合いの石川さんが作っている無農薬のレモン

先日から野菜の超高値が続いていましたが、
今日はゴーヤが150円、
トマトが大きいのと小さいのがセットで200円、
レモンは4個で300円。

夕食に『ゴーヤとツナのレモンのサラダ』
美味しかった~(*⌒ー⌒)にこっ♪



また明日から、e(^。^)gファイト!!





11月14日の誕生花「アルストロメリア」

花言葉は「未来への憧れ」



別名「百合水仙(ユリズイセン)」。また、原産地にちなみ、「インカの百合」とも呼ばれています。
華やかで、しかも花持ちがよく、切り花としてフラワーショップで人気です。
花びらに、独特の模様がありますね。
ユリズイセン科。半耐寒性の球根植物。
原産地は、南アメリカ。チリやペルーなど。チリを中心に50種ほどの原種が存在します。

名前の由来は、この花の発見者であるスウェーデンの植物学者「リンネ」の友人の「アルストメーア男爵」の名をとったとされています。
新種の花に、自分の友人の名前をつける・・・。男の友情、でしょうかね。
花期は、4~10月。改良が進んでいて、種類によって幅があります。
草丈は60~80センチ、1メートルを超える種類もあります。
花色は、黄、オレンジ、ピンク、クリーム、赤など。一輪に複数の色が混ざっていて、とてもカラフル。
花びらの独特の模様は、昆虫を誘う役割を担っているようです。
発見されたのは、18世紀と最近で、日本への本格輸入が始まったのは 昭和54年。日本での歴史はまだ浅い花ですが、日持ちのよい生花として、高い市場価値を持ち、すっかりおなじみになりました。
日本の生産量は、オランダに次いで世界第2位ということです。
花言葉も、前向きで、いきいきしたイメージを感じさせるものが多く、プレゼントにもおすすめのお花です。

http://www.366flower.net/2005/12/post_59.html
誕生花の辞典:11月14日の誕生花「アルストロメリア」





フジバカマ11月8日(旧暦 10月13日)立冬☆★☆

雨、雨、雨、、、、、石垣島、、
25℃湿度92%

今日も雷注意報。

いい一日を~(*⌒ー⌒)にこっ♪


11月8日の誕生花「フジバカマ」

花言葉は「優しい思い出」



漢字で書くと「藤袴」。「秋の七草」の一種です。
名前の由来は、花の形が、日本人のはく「袴」に似ていることからとされています。

キク科。多年草。
中国が原産です。

「万葉集」にも、この草を詠んだ山上憶良(やまのうえのおくら)の句があるので、日本にはかなり古い時代に渡来したと考えられます。

花期は、8~10月。
草丈は、1~2メートルになります。

「クマリン」という香りの成分を含み、干すと、品のある独特の香りを放ちます。原産地の中国では「蘭草」と呼ばれ、香料にも使われました。
戦前までは、各地の河原などでよく見られるごく普通の「野の草」でしたが、護岸工事などで数が減り、とうとう「絶滅危惧種」に指定されてしまいました。
環境省の「レッドデータブック」では、「絶滅危惧II類」となっています。(「ミセバヤ」のページもご参照下さい)
そういえば、「秋の七草」の一つとして名前は条件反射のように頭に浮かびましたが、実物を目にした覚えは、ないような気がしますな。
奥ゆかしい「秋の草」、大切にしたいものです。

誕生花の辞典:11月8日の誕生花「フジバカマ」



花火~はなび~石垣島まつり2011年11月6日(日)

石垣島まつり
2011年11月6日
花火
























我家のベランダから見えた花火
ごきげんよう
お や す み ぃ ★゜。:*:・.゜




カサブランカ11月6日(旧暦 10月11日)の誕生花

b(^o^)d お! w(^▽^)w はぁ~
朝の気温29℃、湿度90%、
ふんわりと、白くてうす~い雲がかかった空

今日午後は、石垣島まつりのパレード。

夜には打ち上げ花火!!!

会場が前里公園になってから、
我家のベランダは花火の特等席ではなくなったので、
今夜は海岸にでも行ってみようかな~

20時40分~55分
花火大好き!!!



いい一日を~

11月6日の誕生花「カサブランカ」


花言葉は「純潔」


おなじみのユリ、カサブランカの登場です。品のある豪華さで、ブライダルシーンではダントツの人気を誇る花。
ユリ科。球根の多年草。
日本特産の「ヤマユリ」「サクユリ」「カノコユリ」などを交配させた園芸品種「オリエンタル・ハイブリッド系」ユリの代表種。

「カサブランカ」と呼ばれる種としての花色は、「白」のみです。

清涼感あふれる純白の大輪花、そして甘い香りと、まさに「いいとこどりのユリ」です。切り花にしても、長持ちします。
花期は、本来は5月~8月。自然開花だと、7月に咲くものが多いようです。フラワーショップでは、ほぼ一年中みることができます。
今日、「11月6日」も、本来の花期からは外れているのですが、秋の「婚礼シーズン」でよく目にする豪華な花として十分な存在感です。

実は、日本は「ユリ大国」として、世界に名をとどろかせているんです。
ユリの自生種が、およそ15種確認されていますが、その半数が日本にだけ分布する特産種。しかも、観賞価値の高い種が多いことで知られ、新種の親(交配元)にも多く使われているんです。


カサブランカ」も、日本固有種から生みだされ、今では世界的なブランドに成長しています。
「日本ブランド」は、「ソニー」「トヨタ」だけではありません。
世界的に見ても、貴重な天然資源が、たくさん存在しているんですね。

誕生花の辞典:11月6日の誕生花「カサブランカ」

プロフィール

kuusanfc2

Author:kuusanfc2
沖縄県の南端にある石垣島の小空(しょうくう)と申します。

俳画や墨彩画を描いています。
時には写真も撮ります。
美味しいものを食べるのは大好きです。

よろしくお願いしま~す。

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