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4月30日(旧暦  3月28日)石垣島も梅雨入りしました~

沖縄地方 早くも梅雨入り


沖縄地方は南からの湿った空気の影響で曇りや雨の天気となっていて、
沖縄気象台は、30日、
「沖縄地方が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。
沖縄地方の梅雨入りは去年より6日早く、この10年で最も早くなっています。

30日の沖縄地方は、南から湿った空気が流れ込み、おおむね曇りの天気となっていて、ところによって弱い雨が降っています。

沖縄気象台によりますと、
沖縄地方は前線などの影響で、
向こう1週間も曇りや雨の日が多くなる見込みです。

このため、気象台は、30日午前11時、「沖縄地方が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。

沖縄地方の梅雨入りは全国で最も早く、去年より6日、平年より9日早くなっています。

また、この10年で最も早い梅雨入りとなりました。

2011年4月30日


石垣島も雨が降ったりやんだり、、、、
昼の気温25℃、湿度96%、

蒸し暑い

身体に気をつけて
p(*^-^*)q がんばっ♪





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小川百合子の俳画[よしの紙ほどきて白きひなの顔]






20 お雛様 よしの紙ほどきて白きひなの顔  百合子

2011年4月27日(旧暦 3月25日)水曜日の 誕生花・シラネアオイ

ヾ(@⌒ー⌒@)ノおはよう♪

昨日の雨にしっかり洗われた石垣島朝7時~
気温26℃、
湿度96%、曇ってます。

いい一日を~>^)))< ~~ スーイスイ




4月27日の誕生花は「シラネアオイ」


花言葉は「完全な美」


今日は、高山植物のご紹介です。
漢字では「白根葵」

日本特産の「1種1属植物」。
「似かよった仲間はない」ということ。

純国産の孤高な存在ですが、

「わたしは気高い存在なのよ、おーっほっほっほ」
・・・という感じではなく、

とてもおだやかな印象です。


シラネアオイ科。多年草。

本州中部から北海道にかけての「亜高山帯」~「高山帯」に自生しています。
とくに、日本海側の「多雪地域」に多く見られ、雪の季節は吹きだまりになるような「窪地」に群生しているようです。


「日光白根山」で多く見られることから「シラネ」がつき、タチアオイやモミジアオイなど一連の「葵系」植物に花が似ていることから、この名前になりました。
(しかし「本家」の白根山では、数が減っているとのこと・・・)

草丈は、30~40センチほど。

花期は、4月~5月ごろ。
高山の雪解けとともに花開きます。


深い切れ込みのある大きな葉をひろげ、1株に一輪、直径10センチほどの4弁花を咲かせます。
といっても、花びらに見えるのは「萼」。
淡い紅紫色の花がかもし出す、優雅なたたずまいに心奪われる人が数多く、山野草マニアにとってまさに「高値の花」。
ごくまれに、白花もあるようです。


園芸種の花とは明らかに違う、高山植物独特のにごりのない「凛とした美しさ」は、日本の「侘びさび」に通じるところがあるような気がします。

4月17日号で「ハナビシソウ」をご紹介しましたが、家紋の「花菱」には、むしろシラネアオイの方が似ている感じがしますね。

メジャーになると、あっという間に「群生地」が観光地になってしまいそうですが、この「完全な美」は、人里離れたところにあるからこそ、保たれるのでしょう。


http://www.366flower.net/2006/04/post_217.html
誕生花の辞典:4月27日の誕生花は「シラネアオイ」

キャンディーズ 春一番


わが愛しのキャンディーズ (2) 春一番


キャンディーズ 春一番




キャンディーズ感動の名場面最後の言葉





つばさ
作詞 伊藤蘭
作曲  渡辺茂樹

あたたかな 静けさの中
眠ってた私に 熱い吐息ふきかけ
愛の喜び 教えてくれたの あなた
やわらかな 陽ざしの中
朝露にめざめかけた小鳥のように
歌う喜び そして愛を知った

大空の果て 夢を求めて
白いつばさ 今ためす時
あなたの愛の力借りて 心を決めたならば
枝を揺らす風にさえ 声かけて飛び立てる


「私たちは 自分たちのことを
まだ 大人だとは思っていません。
人間としても まだまだ未熟で
たとえれば 小鳥のようなものです。
でも 私たちは
私たち自身のつばさで
飛び立ちたくなったんです。
淋しくないって言ったら嘘になります。
でも、その勇気を下さったのは
みなさんです。ありがとう…」


別れの時が来ても泣かないわ
あなたとすごした熱い青春
生きる勇気をくれたあなたが
いつもそばにいるから
一人でもこわくない


別れの時が来ても泣かないわ
あなたとすごした熱い青春
生きる勇気をくれたあなたが
いつもそばにいるから
真実の 真実の 触れ合いを
忘れない




スーちゃんのご冥福をお祈りします。





スカピオサ4月26日(旧暦  3月24日)の誕生花/石垣島は雨。。。

気温22℃、湿度96%の石垣島朝6時

(*^〇^*)ノ”ごきげんよう~



今日も一日o(*⌒O⌒)bふぁいとっ!!


4月26日の誕生花は「スカビオサ」

花言葉は「感じやすい」


またの名を「西洋マツムシソウ」。
日本にも、自生種の「マツムシソウ」がありますが、

ヨーロッパを原産地とする数種類が
園芸種として栽培され、この名で呼ばれています。

日本のマツムシソウに比べて大輪で、
華やかな感じ。

「まさにそう!」と膝をたたいてしまう別名もあります。
下段をご覧下さい。


マツムシソウ科。1、2年草または多年草。
地中海沿岸を中心に、ヨーロッパ、アフリカに数十種が分布しています。
日本には、明治以降に数種がつぎつぎに渡来しました。

日本でポピュラーなのは、
「カウカシカ」種(コーカサスマツムシソウ)や、
「アトロプルプレア」種など。


草丈は、60~100センチほど。20~40センチほどの、鉢物用「矮小種(小型種)」も出回っています。


花期は、4月~8月ごろ。

種類によって違いがあるようですが、「秋の花」とされている日本のマツムシソウに比べて早く、こちらは「春~初夏の花」扱いです。
ショップでの最盛期は、4~6月にかけて。

花の直径は5センチほどで、日本種に比べ、ひとまわり大型。
とくに、花の中心部(たくさんの小花の集合体です)、「ぼこぼこした盛り上がり部分」が大きいのが特徴です。
姉妹サイト「花言葉辞典」に両者の写真を掲載していますので、見比べてみて下さいね(こちらからどうぞ)。


花色は豊富で、紫のほかに深紅や青、ピンク、白など。
改良により、豪華で色鮮やかになってきました。

アレンジメントにもよく加えられているようです。


「スカビオサ」は、属名。

ラテン語で「かゆみを伴う皮膚病 = かいせん(疥癬)」のことなんですね。
スカビオサ属の「ある種」が、皮膚病に対して薬効があるとされたことからきています。
現在では、すっかり風化しているようで、疥癬の治療にこの植物を使っている国はないようなんですが・・・。


「なるほど まさに!」の別名は、「ピンクッション・フラワー」。「針山」でございますよ。

確かに、中心部に、まち針や縫い針が刺さっているようにも見えますね。


「感じやすい」という花言葉は、日本のマツムシソウにも、よく似合います。


この花の「みどころ」&「開運ポイント」

最近の改良種は、なかなか華やかです。
「ピンクッション(針山)」の別名通り、まん丸く盛り上がった中心部に、思わず針を刺してみたくなる?
さておき、「丸い花形」は、癒しの効果が高いとされ、この花は同時に「変化」に対する備えも心に与えてくれます。


誕生花の辞典:4月26日の誕生花は「スカビオサ」



4月25日(旧暦  3月23日)下弦の月

朝は19℃と涼しかった石垣島も
午後には26℃の夏日に、
南南東の風6m~晴れ~



昨日は、明和の大津波の慰霊祭や『いのちの山河』という映画の上映会。
ハンセン病の講演会など、いろいろな催しがありました。
図書館では文庫の読み聞かせの会も・・・

石垣市ではいろいろな催し物が同じ日に行われることがよくあります。

主催者が違うと言えばそれまでですが・・・



4月25日の誕生花は「シャガ」

花言葉は「反抗」


アヤメやショウブの仲間ですが、
こぢんまりとしていて、花弁も垂れ下がりません。
「コチョウカ(胡蝶花)」という別名もあります。
紫色とオレンジ色の斑点が特徴的です。


アヤメ科。常緑多年草。

原産地は中国とされ、日本への渡来はたいへん古く、縄文時代か弥生時代か・・・とにかく昔にやってきた「史前帰化植物」の一つとされています。
北海道と九州をのぞく、本州一帯に幅広く自生しています。

草丈は、30~70センチほど。

花期は、4月~5月。
直径5センチほどの花には、独特の模様があります。

花の命は短くて、一日で咲き変わっていきます。
じつは、「アヤメ科」としては、かなり変わった生態を持つ「異端児」。

その1 「常緑」であること。
アヤメ科で常緑は珍しいのです。

その2 日陰を好み、水際でなくてもたくましく生育。
林の下草として群生していることもあるとか。

その3 増え方が独特。
染色体が3組ある「3倍体」のため、
種子を作ることができず、地下茎で増えていきます。

通常、種や実をつける植物は、染色体が2組の「2倍体」。交配では、巨大化する「4倍体」も作り出されます。
ほかの「3倍体」植物には、ヒガンバナや「種なしスイカ」などがあります。


こんな性質から、「園芸種」としての改良はほとんど手つかずで、とても原種に近い植物のようなんです。


中国をはじめ、台湾や北アメリカにも近種があるとのことで、「我こそは!」という方、シャガの新種育成に名乗りを上げてみては・・・?


何やら穏やかでない「反抗」という花言葉は、ほかのアヤメ属とは一線を画している生態に対してつけられたものでしょうね。

精一杯の意地っぱりのように思えて、何やら愛おしくもなってきます。


この花の「みどころ」&「開運ポイント」

群生して咲いていると、確かにチョウが群れ飛んでいるようです。
一見地味ながら、なかなか凝った模様の斑点。
周りに流されずに、自分の道を究めてみたい! ・・・という方は、ぜひ東方向に飾ってみて。
物事を成し遂げる、強い心を与えてくれるでしょう。


http://www.366flower.net/2006/04/post_218.html
誕生花の辞典:4月25日の誕生花は「シャガ」



岡澤末子の俳画作品『19 ふる里 山の里こがして続く彼岸花』

19 ふる里 山の里こがして続く彼岸花 末子








ヤマツツジ4月22日(旧暦  3月20日)の誕生花

b(⌒0⌒)d おっ \(⌒□⌒)/ はぁ♪

朝7時の石垣島~気温23℃、湿度70%
晴れ~

今夜~雨。。。

今日の太陽、有効利用。
洗濯機がマワッテイマス
♪o(^0^o)♪o(^-^)o♪(o^0^)o ♪

布団も干して~o(*⌒O⌒)bふぁいとっ!!

いい一日を

アースデー(地球の日)
地球全体の環境を守るために一人一人が行動を起こす日。1970年(昭和45年)にアメリカで始められたもので、環境保護庁設立のきっかけとなる。
市民運動として大きな成果をあげたが、
日本でもこれに共鳴する市民グループが「熱帯雨林の破壊など国際的な環境問題で重要な立場にある日本がもっと関心を持たねば」と、
さまざまな環境問題をテーマにした催しを企画している。



4月22日の誕生花は「ヤマツツジ」


花言葉は「燃える思い」


サクラが終わると、次の主役はこの花かしら?

ツツジの仲間は日本にたくさん自生していますが、
ヤマツツジは、鮮やかな朱赤が印象的。

「ツツジ」・・・漢字は、かな~り難しいです。
「躑躅」

ケムに巻きたい上司に「これ読めます?」なぁんて、
出題してみては・・・(その後の責任は負いかねます。あしからず)


ツツジ科。「半落葉」低木。

日本各地の低山や丘陵に広く自生しています。
樹高は、1~3メートル。
花期は、4月下旬~5月にかけて。
花は、基幹部はロート(漏斗)状で、先端が5つに分かれています。別々の花びらが5枚あるのでは、ないんですね。
直径は4センチくらい。葉にやや先がけて開花するようです。
花色は、朱赤や紅紫色。

5つに分かれている花弁のうち、1枚には「斑点(蜜標)」があって、昆虫を招き寄せる働きをしています。
ツツジの仲間にはどの種類にも「蜜標」があります。関連サイト「花言葉事典」の写真などを、ご覧になってみて下さいね。


さて、ここまでのデータをお読みいただいて、ちょっとでも「?」と思われた方、スジがいいです。「牧野富太郎博士」になれます(ってのはウソですが)。

そう、「半落葉」とは、何ぞや・・・!?


全体の半分だけ落葉するの? とすれば何で?
管理人も、「???」でございました。


実は、ヤマツツジは、「2種類の葉」を持っている植物なのです。

その名も「春葉」と「夏葉」。
動物の「夏毛」と「冬毛」みたいですが、役割も、まさにそんな感じ。
「春葉」は長さ3~4センチで、やわらかく薄め。早春に出て秋に落葉します。
「夏葉」は長さ1センチほど(「春葉」に比べコンパクトで厚め)、夏に出て冬を越します。
秋に落葉するにも関わらず、2種類の葉を使い分けて、1年中葉をつけているところが「半常緑」と呼ばれるユエンであります。

花が終わったころのヤマツツジの枝をよく見ると、「春葉」の下に、ちょこんと「夏葉」がついている姿を見ることができます。
葉の質を上手に変えて、季節の変化に対応している訳なんですね。
今日もまた、「自然の叡智」のすばらしさに、感心しきりの管理人でありました。


花言葉「燃える思い」、春の野山を緋色に染めあげる、エネルギッシュな姿を表しているようです。


この花の「みどころ」&「開運ポイント」

日本自生種で、素朴な印象ですが、丈夫でエネルギッシュです。
初夏に向けて強くなる日差しに負けじと咲かせる花を眺めると、忘れかけていた情熱を呼び覚ましてくれることでしょう。


誕生花の辞典:4月22日の誕生花は「ヤマツツジ」





大水崇乃の俳画作品『18 日本海 おぼろ月山路を照らすうらの里 』

18 日本海 おぼろ月山路を照らすうらの里 崇乃








シバザクラ4月20日(旧暦  3月18日)石垣島は晴れ~大潮☆★☆

ヾ(@⌒ー⌒@)ノおはよう♪

石垣島は
朝6時の気温17℃、湿度70%、晴れ~

昼の干潮は14:56、潮位は-2センチ~
おお!磯が呼んでいる~





































海に行きたいな~>゜)))彡






































いい一日を、ごきげんよう~





4月20日の誕生花は「シバザクラ」

花言葉は「合意」


この時期、
庭園などで見られるピンクや白のカーペットと言えば・・・

この花に「間違いない」。


ハナシノブ科。多年草。

原産地は、北アメリカ東部。
日本への渡来時期は・・・
いろいろ調べたのですが、力及ばず、明らかにできませんでした。(追跡調査にはげみます!)


草丈は、せいぜい10~15センチほど。


生え方(地面を覆う「ほふく性」)と、葉の雰囲気(細長く、先がとがっておりチクチクする)が、芝によく似ていて、花がサクラに似ていることから「シバザクラ」となりました。


花期は、3~5月ごろ。5弁花の直径は、1.5センチほどです。

花色は、ピンクの濃淡のほか、白やラベンダー色、青や複色の品種も出てきました。


寒さや暑さ、乾燥にも強く、土質も選ばないため、グランドカバーに幅広く使われています。

また、病害虫の発生もほとんどないようで、
公共緑化から一般家庭まで(ゆりかごから○場まで~・・・)、広く普及しています。
根が張るために、土壌の流出を防いでくれる効果も長所のひとつ。
栽培も簡単で、挿し芽で増やすことができ、ちょっと植えれば年々増えてくれます。


一面に咲かせると、それは見事な風景に。

色をうまく組み合わせて、模様を作り出すなど、観光名所として整備した群生地も各地に増えているようですね。


「合意」という花言葉は、「せーの!」と、一夜にして美しいじゅうたんを作り上げるような、この花の心意気を、表していると言えましょうか。


この花の「みどころ」&「開運ポイント」

各色を取り合わせて、模様を作ってもいいですね。観光群生地のように大規模でなくても、じゅうぶん楽しめそうです。

小さな力が集まれば、
どでかいことも成し遂げられる・・・

「なんだかうまくいかないなぁ」とモヤモヤしている心に、慰めと勇気を与えてくれる姿です。


http://www.366flower.net/2006/04/post_105.html
誕生花の辞典:4月20日の誕生花は「シバザクラ」



プロフィール

kuusanfc2

Author:kuusanfc2
沖縄県の南端にある石垣島の小空(しょうくう)と申します。

俳画や墨彩画を描いています。
時には写真も撮ります。
美味しいものを食べるのは大好きです。

よろしくお願いしま~す。

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