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ありがとう~第88 回俳画展終了

☆第88回新春現代俳画展は終了しました☆
ご来場、ありがとうございました
m(_ _)m
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第88回新春現代俳画展(社団法人現代俳画協会主催)開催中






開催中




 
ご来場お待ちしています。
 
 

とき 平成23年2月22日(火)~2月27日(日)


ところ 大阪市立美術館 第2展示会場

 
 

ご来場ご高覧お待ちしております。




























カミツレ2月14日(旧暦1月12日)の誕生花※


石垣島は雨、あめ、アメ、、、
気温は20℃から15℃。

明日朝は14℃。

”お水取り”がすまないと春にならないのかな~
春よ来いξ\(^。^ )))))

ごきげんよう



春よ来い 松任谷由実

曲を聞くには▷(三角)をクリックしてください。







2月14日の誕生花は「カミツレ」

花言葉は「逆境に耐える」


舌を噛みそうな名前ですが、おなじみのハーブ「カモミール」のこと。

オランダ語での呼び方「カミルレ」が、ほぼそのままで使われています。
マーガレットの花に似ていますが、黄色い中心部分が盛り上がるのが特徴。

キク科。
一年草「ジャーマン種」と多年草「ローマン種」があります。


原産地は、北ヨーロッパ・西アジア。

薬として最初に使われはじめたのは、エジプトだと言われています。日本に渡来したのは、江戸時代の末。


花期は、4月~7月にかけて。

直径1~2センチほどの、白い一重の花を咲かせます。
開花すると、時間の経過と共に、中心部が盛り上がってきます。
草丈は、30~60センチほど。
カモミールとは、ギリシャ語で「大地のリンゴ」という意味。
その名の通り、リンゴのような甘い香りがします。
また、そばにある植物の病気を治すことから、「植物のお医者さん」とも言われています。


日本で「カミツレ」というと、「ジャーマン種」のことを指すようですね。ハーブティーの原料になるのも、こちらが多いようです。


アロマテラピーでも、ポピュラーなオイルの一つ。


花言葉も、この花の持つ様々な薬効からきたもので(上段でご紹介したのは、イギリスでの花言葉)、
フランスでは「仲直り」「親交」といった言葉が与えられています。

一杯のカモミールティーで、「逆境に耐える」心のしなやかさを養いましょう!


この花の「みどころ」&「開運ポイント」

かなり丈夫なので、家庭でも比較的容易に栽培できます。
花が咲いたら、つみ取って乾燥させれば、「自家製カモミールティー」のできあがり!
リラックス効果が期待できるので、心の安定を手に入れれば、きっといいことに巡り会えるでしょう!

誕生花の辞典:2月14日の誕生花は「カミツレ」

2月13日までの一言メッセージ

あちこちで、なごり雪~まだまだ寒い春ですが~(^◎^)ぼちぼちいこや~

2月11日までの一言メッセージ俳句とは歩くことなり寒北斗』小空



『俳句とは歩くことなり寒北斗』小空
(^◎^)ぼちぼちいこや~



2011年2月11日は、
奈良や大阪でも雪が降っているようです~

立春を過ぎてもまだまだ寒い日がつづきますね。

なごり雪。。。

マンサク2月11日(旧暦1月 9日)の誕生花・上弦の月・


石垣島の気温は
早朝→ → →昼→ → →夜
20℃→19℃→18℃→16℃→17℃→16℃→15℃
だんだん下がってきてます~

明日朝は13℃予報。
一昨日は最高気温25℃だったので、少し寒い~ぶるぶる。。。

北風にのって、霧雨が、、、、、降って、、、


まちなか散歩ガイドの3日間の講習は、
楽しく、いったん終了。

来週から登野城コースで、
先輩ガイドについて実習に入ります。

私は”大阪まわりコース”に、チョッと寄り道。。。
追いつけるのかいな~の心配も(T^T)うるうる

ゆっくりp(*^-^*)q がんばっ~♪

いい一日を~ごきげんよう~



2月11日の誕生花は「マンサク」

花言葉は「霊感」


錦糸卵のような(!)、
ラーメンのような(!!)、
線香花火のような・・・独特の花。


ほかの花に先がけて、「まず咲く」から、「マンサク」になったと言われます。


マンサク科。落葉高木または低木。

原産地は、中国・日本です。


花期は、2月~5月にかけて。

花色は、黄色・赤茶色。
高さは3~7メートルほど。
日本には、葉の形によって区別されている「オオバ(大葉)マンサク」「マルバ(丸葉)マンサク」などが自生しています。
中国原産のものは「シナマンサク」。良い香りがし、紅葉した葉が花の咲くころまで残っていることが特徴。
日本のものと比べると、花びらのちぢれが少ない感じ。もっと、「火花」っぽいでしょうか。


マンサクは「まず咲く」が由来というほかに、
花の姿を、「輪になって豊年踊りを踊っている人に見立てた」とか、
枝いっぱいに咲く姿を「豊年万作」にたとえた、という説も。

「マンサクの花が上向きに咲いた年は豊作になる(山形、福島)」
「マンサクが咲かない年や、花が少ない年は凶作(山形、宮城)」

といった言い伝えもあるようです。
春一番に咲く花として、今年の気候を占う、重要な役割を担っているんですね。特に、東北地方で「地位が上」っぽい。
やはり、「春」に対する想いは、寒ければ寒いほど、ひとしおになるもの。


ちなみに、NHK朝の連ドラに「まんさくの花」という作品がありましたが(昭和55年)、舞台は秋田県横手市だったそうです。
(管理人は全く見ていません・・・)


不思議な花の形と、豊作を願う人々の祈りが託された存在。特別な花として、「霊感」という花言葉がつけられたのでしょう。


この花の「みどころ」&「開運ポイント」
葉に先がけて開花しますが、それほど派手ではありません。
花のおもしろさを是非アップで楽しみたいところ。
黄色の花は「金運アップ」に関係しますので、マンサクの花の下でひらめいた数字で、「宝くじ」など勝ってみては!?(「ひらめき」という花言葉もあります)

http://www.366flower.net/2007/02/post_142.html
誕生花の辞典:2月11日の誕生花は「マンサク」から










石垣島まちなか散歩ガイド養成講座(2011年2月8日~10日)

石垣島まちなか散歩ガイド養成講座

8日 歴史編の講師は石垣博孝さん
9日 自然編は谷崎樹生さん
10日 マナー編は山田浩子さん

私は受講生で参加~。





大川・石垣地区のコース



9日の石垣島は曇り~
気温20~23℃、


今日も e(^。^)gファイト!!

ホトケノザ2月8日(旧暦 1月 6日)の誕生花◎

今日も最高気温は24℃予報の石垣島。
南東の風~夕方まで晴れ~


コノトコロの石垣島は
気象庁の黄砂情報http://www.jma.go.jp/jp/kosa/
では黄砂は『なし』だけど、
空は何となく霞んでスッキリしない、
太陽は出ているけれど、青空は見えない昨日今日。

すっきり青空みたいな~

いい一日を~(〃⌒∇⌒〃)あはは♪



一年中の「農の事始め」


2月8日の誕生花は「ホトケノザ」


花言葉は「調和」


畑や野原の「雑草」として、よくみかけられる花。
別名「サンダンカ(三段花)」
じっくり観察すると、赤紫のかわいい花をつけています。アップ写真をご用意しましたので、ご堪能下さい。
シソ科。越年生1~2年草。
稲作の伝来とともに、大陸から渡来した帰化植物と見られています。


花期は、1~5月にかけて。天候によっては、秋に開花することも。

秋に芽を出し、小さな状態で冬越しした後、早春から草丈を伸ばして、開花をはじめます。
高さは、10~30センチくらい。
花色は、赤紫のほかに、白もあります。


「仏の座」という名前の由来は、
葉が、如来や菩薩が座る「台座(ハスの花の形)」のように見えるところから、

「三段花」の方は、
葉と花が、段々につくことからつけられたようです。


ちなみに、「春の七草」の「ホトケノザ」は、こちらではありません。

「コオニタビラコ(小鬼たびらこ)」という、タンポポに似た、別の植物です。
こちらの「ホトケノザ」は、触るとかなり固くて、「こりゃー食えんわ」という感じ。
管理人は今まで畑作業中(市民農園)に、雑草としてかなりの量を引っこ抜いてきましたので、自信を持って、断言させていただきます。
でも、一面に生えている所を遠目に見ると、紫のじゅうたんのようで、とってもきれいなんですね。アップ姿も、ご覧の通りなかなか品がありますし。
思わず「雑草駆除」の手もゆるみがちになってしまいますが、心を鬼にして、励むのであります。


「調和」という花言葉は、どんな場所にもとけ込んで、しかし「征服」ってほどまでには、ずうずうしくはびこらない・・・そんな生態を、よく表していると思うのです。


この花の「みどころ」&「開運ポイント」

「レンゲソウ」にも似た色で、なかなかの美しさ。
仏教のモチーフにたとえられるくらいですから、品もありますね。
初詣をしそびれている方、「ホトケノザ詣で」をしてみては?
なにかご加護があるでしょう。

http://www.366flower.net/2007/02/post_140.html
誕生花の辞典:2月8日の誕生花は「ホトケノザ」から

タンポポ2月7日(旧暦1月 5日)の誕生花☆

石垣島の今朝は17℃、湿度72%、晴れ~

オンドリ、カラス、スズメ。。。
ノ^▽^)ノ~~~~にぎやかに鳴いてます~

ヾ(@⌒ー⌒@)ノおはようさん♪

ごきげんよう~



2月7日の誕生花は「タンポポ」


花言葉は「真心の愛」



昨日の「ナノハナ」に続き、春を告げる花。

どなたも一度は、「ぷーっ!」と、綿毛を吹き飛ばしたご経験をお持ちでしょう。

明治時代に渡来した「西洋タンポポ」が、日本在来種を駆逐する勢いです。

キク科。多年草。
世界におよそ400種が分布しており、日本には「関東タンポポ」「白花タンポポ」など、20種が自生。
「西洋タンポポ」は、ヨーロッパが原産地です。
明治のはじめ、札幌農学校(現在の北海道大学)のアメリカ人教師・ブルックスさんが、食用に栽培していたのが野生化したもの。
他の株の花粉がなくても繁殖ができて(単為生殖)、とにかく丈夫なため、戦後猛スピードで日本全国に広がりました。

花期は、在来種が3~5月の「春限定」に対し、外来種は3~11月までと、長いのが特徴。
真冬を除けば、ほぼ一年中見られると言ってもいいでしょう。

加えて、病害虫にも強く、コンクリートもものともしません。
(アルカリ性に強いのです)


高さは、総じて5~40センチくらい。花の後の「綿毛」のころには、草丈をぐ~んと伸ばします。

少しでも高いところで風を受けて、種を遠くへ飛ばそうという、知恵なんですね。


在来・外来の違いは、
「萼がそり返っているのが、外来」
「萼が花弁に沿っているのが予約」・・・もとい「在来!」(すみません)

・・・と見分けるのが一般的とされています。


しかし最近は、かなり「ハーフ(・・・雑種)」が増えて、その方法での識別が、むずかしくなってきているようです。

花色は、黄色の他に、白も。ピンクの花の「桃色タンポポ」は、別の種類です。
根や葉は、食用・薬用として古くから利用されています。

「タンポポコーヒー」は、ノンカフェインで、話題の「デトックス効果」があると注目されています。
管理人は飲んだことないのですが・・・おいしいですか?

毎年けなげに花開く姿には、在来種・外来種ともに「真心の愛」を感じますよね。


この花の「みどころ」&「開運ポイント」

太陽の光と共に開き、夜には閉じます。
「野の花」の代表選手ですので、そのままの姿を楽しむのが一番でしょうね。
また、「綿毛が耳に入ると耳が聞こえなくなる」というのは、もちろん迷信です。
しかし、鼻にはいると、かなりの確率でくしゃみが出るでしょう。
お気をつけ下さい。

誕生花の辞典:2月7日の誕生花は「タンポポ」

俳画・うさぎさんをアップで『無理はせぬことと決めたり榾明(ほたあかり)』






こころ暖かく、ぬくぬく
『無理はせぬことと決めたり榾明(ほたあかり) 小空』



無断で複写・コピーしないでね  小空



プロフィール

kuusanfc2

Author:kuusanfc2
沖縄県の南端にある石垣島の小空(しょうくう)と申します。

俳画や墨彩画を描いています。
時には写真も撮ります。
美味しいものを食べるのは大好きです。

よろしくお願いしま~す。

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