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2011年もよろしく /(≡・ x ・≡)\

初春のお喜びを申し上げます。



今年も
よろしく
お願いいたします。

          2011年元旦    小空    



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ユリオプスデージー2010年12月31日(旧暦11月26日)大晦日◯☆

石垣島の朝は13℃、晴れ~
(私の部屋は暖房無しで19℃ありま~す)

強風・波浪・乾燥注意報

ヾ(@⌒ー⌒@)ノおはよう♪

2010年も最後の日、いい一日を送りましょ!

ごきげんよう





大晦日(大晦)
1年の終りの日。

年越し蕎麦を食べる習慣は江戸時代中期から始ったもの。元々月末に蕎麦を食べる習慣があり、大晦日のみにその習慣が残ったものである。
金箔職人が飛び散った金箔を集めるのに蕎麦粉を使ったことから、年越し蕎麦を残すと翌年金運に恵まれないと言われる。

除夜の鐘は108回撞かれる。
眼・耳・鼻・舌・身・意の六根のそれぞれに苦楽・不苦・不楽があって18類、
この18類それぞれに浄・染があって36類、
この36類を前世・今世・来世の三世に配当して108となり、これは人間の煩悩の数を表すとされている。
また、月の数12、二十四節気の数24、七十二候の数72を足した数が108となり、1年間を表しているとの説もある。

12月31日の誕生花は「ユリオプスデージー」

花言葉は「円満な関係」


鮮やかな黄色のマーガレット、という感じの花。

日本に入ってきたのは、
30年ほど前のことですが、

明るい印象の花と、
美しい銀緑色の葉の両方が楽しめます。


キク科。常緑半低木。

原産地は、南アフリカ。
日本へは1972年に導入されました。


高さは、30センチ~1メートルほど。

鉢物は30センチ程度に仕立てられているものが一般的ですが、スクスク成長するので、地植えにすると結構な大株になってくれます。


花期は長く、11月~翌年の5月ごろまで開花します。

花色は、明るい黄色
周りをパッと明るくしてくれるような色味が魅力。


寒さにも比較的耐え、関東より西なら、地植えでも冬越し可能。

マイナス5℃くらいまでなら、なんとか大丈夫のようです。
霜がほとんど降りない地方なら、地植えにして、大きく育てると豪華ですね。
花が咲き終わった夏に剪定して、樹型を整えるといいでしょう。
根がはびこるので、鉢物は、毎年植え替えることをオススメします。


黄色と言えば・・・なんといっても、風水では「金運を上げる色」

西と相性がいいとされているので、新年は「西にこの花っ!」で参りましょう。

誕生花の辞典:12月31日の誕生花は「ユリオプスデージー」から

ニホンスイセン12月30日(旧暦11月25日)の誕生花

石垣島の朝7時、
やっと東の空が少しピンクに染まってて
太陽はまだは顔を出さず、

気温18℃、曇り、

気温はこれからドンドン下がって明日は最低気温11℃予報。

風邪などひかぬよう~
o(*⌒O⌒)bふぁいとっ!!



今年も後2日、いい一日を過ごしましょ!
ごきげんよう


12月30日の誕生花は「ニホンスイセン」

花言葉は「自己愛」


寒さに負けず、
清々しい芳香と共に花開く、人気の高い冬の花。

お正月用に飾っている方も、
いらっしゃるのではないでしょうか?


ヒガンバナ科。多年草。

「ニホン」とついていますが、

おおもとの原産地は、地中海沿岸とされ、
中国から持ち込まれ、野生化したものとされます。


花言葉に関するギリシャ神話は、「1月3日・スイセン」のページも、ご覧下さいね。


最盛期は、2月ごろ。ちょうど「旧正月」にあたる時期とされます。

梅と並んで「寒さに耐える」感のある植物ですが、じつの所は「それほどでも」。
群生地も、よ~くチェックすると・・・
伊豆など比較的温暖な、近くに暖流が流れているような海岸地帯が多いようです。
やっぱり、きゃしゃな草ですものね、限度がありますって。


関東近県限定で恐縮なのですが、スイセンの名所情報も姉妹サイト「花言葉事典」にアップしましたので、ご覧下さいませ。

お正月休み等でお近くにいらっしゃるようでしたら、ご参考までに。


関東近県花の名所・スイセン


「水仙」という、何とも雅な漢名の由来は、「水辺を好む清らかな植物」の意味。

日本では、中国名をそのまま音読みにしています。

中国ではことのほか愛され、日本でも華道・茶道には欠かせない、「格のある花」。
大きめで華やかな西洋種とはまた違った凛とした美しさには、「自己愛」もかくや・・・、と思わせてくれるものがあります。

誕生花の辞典:12月30日の誕生花は「ニホンスイセン」から

クワイ12月28日(旧暦11月23日)下弦の月¢

今朝は13℃の石垣島~
体が慣れてきたけれど、寒い~晴れ~


b(^o^)d お! w(^▽^)w はぁ~!

いい一日を、
ごきげんよう


12月28日の誕生花「クワイ」

花言葉は「縁起がよい」


おせち料理などに入っている、クワイ。
漢字で書くと「慈姑」。文字の由来は、下段に。

しゃきしゃきした食感で、管理人は結構好きなんです^^;
どんな植物か、なかなか見る機会はないですよね。じっくりご覧下さい。

オモダカ科。多年草。
中国が原産地。

草丈は、30~80センチ。
れんこんと同様、湿田で育つ地下茎を食用にします。

花期は、初夏から夏、5月~8月。12月に収穫され、
出回りのピークは12~1月です。

大きな芽をつけることで、「芽が出る=めでたい」と縁起をかついで、お正月のおせち料理に使われます。
食用で食べるのは日本と中国だけで、他の国では観賞用とされていることが多いようです。
日本では、平安時代から貴重な野菜として栽培されてきました。


「慈姑」、漢字の由来は、種球の周囲に地下茎をのばし、その先端に子芋がつく状態が「慈悲深い嫁(姑)が、乳を与えるのに似ている」ことから名づけられたとされます。

「めでたい」そして「よくふえる」、まさに「縁起が良い」食べ物。
新年のスタートは、クワイを食べて、縁起よく参りましょう!

誕生花の辞典:12月28日の誕生花「クワイ」



イチゴ12月27日(旧暦11月22日)の誕生花

12.7℃~石垣島は極寒です( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

朝6時に起きたのですが、、、

顔を洗って布団に潜り込み、
ゴミ出しをして布団に、
コーヒーとトースト食べて布団へ、
洗濯して布団へ、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

10時30分やっと暖かくなってきました~晴れ~
ごきげんよう


朝ドアを開けたら、葉っぱ付き大根が2本~
ありがとうございました。

無農薬の穴空き葉っぱ。
葉っぱは少し干して糠づけに、
大根は洗ってラップを巻いて新聞に包んで冷蔵庫に・・・

何にしようかな~ぶり大根、
テビチかソーキと煮付けるか
風呂ふきにするかな・・・
食べることなら何でも思いつく
ヾヾ(*^▽^*)〃〃


12月27日の誕生花は「イチゴ」

花言葉は「尊敬と愛」


ケーキには欠かせない存在。
ずいぶんバリエーション豊富になったとは言え、

やっぱり「イチゴショート」の存在感は、
「水戸黄門の印籠」てな感じでしょうか。


バラ科。多年草。

原産地は、南北アメリカ。

日本への渡来は、江戸時代の末。
オランダ船が長崎に持ち込んだのがはじまりとされます。

ゆえに「オランダイチゴ」の別名も。

草丈は、10~30センチほど。
親株から次々と小ヅル(ランナー)を出して増えていきます。


露地物の花期は、3~5月。

白い5弁花を咲かせますが、花を鑑賞する品種には、ピンク色のものもあります。


甘い香りを伴って店頭に出回るのは、12~5月ごろ。

本来は、春の果実。
・・・と言っても、「草本」なので、厳密には「野菜」に分類されます。メロンやスイカと同じですな。


本当の「イチゴの実(=種)」は、表面についている「ツブツブ」の部分です。

果肉と思われる部分は、植物学上の「果たく(かたく)」と呼ばれる部位。
実の組成は、トウモロコシに似ているようです。


小粒ながら、ビタミン・ミネラル・食物繊維を豊富に含む、健康食品。

さらに、最近の研究で、ポリフェノールやキシリトールまで含まれていることが判明。
食後にイチゴを食べてから歯磨きをすると、キシリトールが活性化して、虫歯予防に一役買ってくれるとか。


「女峰」「とちおとめ」など、品種もいろいろありますが、最近のヒットは「あまおう」かな。

「甘王」ならぬ、「赤い・丸い・大きい・うまい」の頭文字が由来、なんですって~!


とにかくでっかい。

「Dr.スランプ」の「マンモスいちご」を、現実化した感じ。
(わかる方限定ネタすんません)

2001年登場の新しい品種ですが、見栄えと味の良さから、贈答品としても人気です。
お値段も、良い感じ^^;
しかし、お正月の楽しい食卓に華やぎを与えてくれる存在となって、お子さまに出してあげれば、一気に「尊敬と愛」を集められるでしょう!

誕生花の辞典:12月27日の誕生花は「イチゴ」から

コチョウラン12月26日(旧暦11月21日)の誕生花

朝7時の石垣島は
気温15℃、湿度82%、北の風8m~小雨


ヾ(@⌒ー⌒@)ノおはよう♪

昨日、ネットで買った5年日記が送られてきました。
俳句の会の先輩達が、5年日記をつけていて、大変いいということで、
私も始めることに・・・

2011年は生まれ年、1月1日から始めます~

いつまで続くかなと思いつつも"(((o(^。^"")o)))ワクワク"


ごきげんよう~いい一日を

12月26日の誕生花は「ピンクのコチョウラン」

花言葉は「貴方を愛します」


「お高いお花」の代名詞的存在ですが、

最近はカジュアルな感じのものも、
増えているようです。

ピンクは、可愛らしい雰囲気です。


ラン科。多年草。

赤道周辺の熱帯アジアに原種が分布、木の根元や岩場にくっついて生育する「着生ラン」です。

その他の基本データは、「1月15日・白いコチョウラン」のページもご覧下さいね。

ピンクも、白に優るとも劣らない人気です。

管理人の通っている朗読学校の同窓生に、コチョウラン管理がとても上手な奥様がいらっしゃいます。
おしげもなくスパっと切って、教室に持ってきて下さるので、
「一体どうやって管理してるんですか?」とうかがうと・・・、
「ネコを飼ってるから、 秋冬は一日中エアコンつけてる部屋においてるのよ」とのこと。
「まんま温室状態」とでも、申せましょうか。
リッチ^^:


さすがに電気代のこともあるので(!?)、温度は低めに設定してらっしゃるようですが。

つまり、部屋の温度がほぼ一定、なんですな。


「あとは、適当に日光に当ててあげて、 夏は根元の風通しを良くしてあげることね」・・・と、おっしゃってました。

着生ランは、根で積極的に呼吸するので、加湿だと根腐れしてしまうのですね。


まぁ、個人の持ち物になることは、そうそうないかもしれませんが、

万が一(・・・)、お近づきになった際のご参考にしてくださいね!

誕生花の辞典:12月26日の誕生花は「ピンクのコチョウラン」


赤いバラ12月25日(旧暦11月20日)の誕生花

メリークリスマス
\(⌒∇⌒(⌒∇⌒(⌒∇⌒)⌒∇⌒)⌒∇⌒)/

朝7時、
16℃雨の石垣島
北東の風8m
強風・波浪注意報

今朝も静かな朝

いい一日を
ごきげんよう~


終い天神
1年で最後の天神の縁日



12月25日の誕生花「赤いバラ」

花言葉は「愛情」


クリスマスは一体、世界中で何本くらいのこの花が、人々の心をつないでいることでしょう。

物言わぬ赤いバラは、
時として、
何ものよりも、多くのことを語ってくれると思うのです。

バラ科。落葉または常緑低木。
北半球の熱帯・亜熱帯地域に分布しています。

人類との関わりは古く、古代より、花を愛でるほか香りも楽しまれ、美容・薬用・食用とさまざまなジャンルで大活躍。

かの絶世の美女「クレオパトラ」が、この花をこよなく愛したのは有名な話。
毎夜毎夜、浴槽にあふれんばかりのバラの花びらを浮かべ、ゴージャスなバスタイムを過ごしていたようです。

また、フランス皇帝・ナポレオンの妻、ジョゼフィーヌがバラの収集と改良に熱中したのもよく知られている逸話です。
現代バラには、彼女のバラ園から発祥した種もあるということで、バラの品種改良にとってなくてはならない人物だったのですね。

いずれも身分が高くて、お金持ち。
・・・・しかも、おそらく美人。
バラが似合うのは、こんな女性?



・・・・(妙な間)・・・・

いいじゃありませんか!
バラの美しさは、万人に公平でございます。

バラにも、いろいろな種類、美しさがあるのです。


不朽の名作「星の王子さま」にも、王子さまを困らせる美しいけれどわがままなバラが登場しますが、
「世界にたった一つしかない、自分にとって特別のバラ」
言い換えれば「かけがえのないもの」を見つけることができれば、

人生、他に何が要るでしょうか。
「愛情」もまた、人生に不可欠なもの。

クリスマス。

あふれかえる物や迷いから、
ひととき、心を解き放ち、

「愛情」を、シンプルに見つめ直してみる・・・。
そんな過ごし方も、神さまの教えにかなっている気がするのです。
・・・今日の項は、ポエティックにお送りいたしました・・・

http://www.366flower.net/2006/01/post_95.html
誕生花の辞典:12月25日の誕生花「赤いバラ」


カラオケ『小樽の人よ』~原曲 ♪ 鶴岡雅義と東京ロマンチカ

ヤドリギ12月24日(旧暦11月19日)の誕生花

朝6時の石垣島気温19℃、湿度68%
静かです~ヾ(@⌒ー⌒@)ノおはよう♪


クリスマス・イブ
キリスト降誕の前夜祭。キリスト教の祭礼のひとつだか、日本では宗教とは関係の無い年中行事となっているようだ。
納めの地蔵
1年で最後の地蔵の縁日。



12月24日の誕生花「ヤドリギ」

花言葉は「困難に打ち勝つ」


ヤドリギの雄花



ヤドリギの雌花


「FILE44  ヤドリギ 」さんの 画像をいただきました。


漢字では「宿木」または「寄生木」。
落葉樹に寄生し、宿主から養分・水分をもらって生きる植物。
他に依存しまくって生を保つなんて・・・と、管理人的にはイメージ良くないのですが、

しかし。
よりによって、クリスマスイブの「誕生花」ですよ!
なんでやねん、とツッコンでもみたくなります。 その理由は、下段で。


ヤドリギ科。常緑低木。
世界各地に、数十種が分布しています。
雌雄異株。「雄花」と「雌花」があります。アップ写真は「雄花」です。
花期は、2~3月の早春。直径4ミリほどの、ごく小さなもの。
その後、11月~12月にかけて、直径6~7ミリの黄色い丸い実をつけます。
宿主の葉が落ちても、こちらは常緑。こんもりとした丸い形・・・とても目立ちます(「苔玉」みたい?)。

欧州圏では、「生命力」のシンボルとされているんですね。
緑の無くなった真冬にも青々とし、実までつけている。
その姿が、宿主を征服している「力強さ」「豊穣のしるし」として、プラスイメージにとらえられています。

従って、勇ましい、前向きな花言葉がつけられました。
クリスマスの飾りとしてもポピュラー。戸口や、天井に吊したりするということです。


日本のクリスマス、オーナメントのモチーフもずいぶん多様化してきましたが「ヤドリギ」は、一般的でないですね。
それは、日本と欧州の「植生の違い」「民族性の違い」から来るものなのでしょうかね。
日本には、ヤドリギ以外にも常緑の植物がいっぱいあるので(スギや松・竹など)、ことさらヤドリギに思い入れを抱くことはなかったのだろうし、

「フロンティア・スピリット(開拓精神)」を尊ぶ狩猟民族と
「和を持って貴しとなす」農耕民族の、気質の違い。

ヤドリギの生態を「安定した大地の上ではない場所をあえて選んで、たくましく生きているのだなあ」と見るか、
「寄生なんぞして! 宿主をなんと心得る。人に頼るなど、ずるい生き方をしよって」と見るか^^;。
このへんは「文化人類学」のテーマになりそうですね。


さておき、腰や関節の痛みを和らげる成分や、高血圧や狭心症にも効果のある成分を含むということで、
役に立ってくれることは、確かなようです。


クリスマスオーナメント、「違いを見せたい!」という方、「ヤドリギモチーフ」は今後ブレイクするかもしれません。
「買い」ですよ!?
「なあに、こんなの飾って」といぶかしがられても、粘り強く説明をしていけば、「困難に打ち勝」って新たなトレンドをあなたから作り出せるかも、しれません!




誕生花の辞典:12月24日の誕生花「ヤドリギ」から

2010年12月22日までの一言メッセージ『冬銀河 銭湯帰り母と子と』 小空

12月22日までの一言



『冬銀河 銭湯帰り母と子と』 小空


\(≡・ x ・≡)/ぼちぼちいこや~


プロフィール

kuusanfc2

Author:kuusanfc2
沖縄県の南端にある石垣島の小空(しょうくう)と申します。

俳画や墨彩画を描いています。
時には写真も撮ります。
美味しいものを食べるのは大好きです。

よろしくお願いしま~す。

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