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ここ暫く、パソコンの調子が悪くて~

先週から、パソコンの調子が悪く、

画面のピンクの紗をかけたような状態。

ビデオRAMを取り替えるか、
パソコンを買い替えるか・・・

悩んでいます。。。


どちらにしても、データの保存は必要なので、
だましだまし使ってます。


そんなこんなで、
ブログの更新もなかなか・・・(*_*。)ぅるぅる~。


でも、元気出していこう!!!
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ミヤコワスレ4月21日(旧暦  3月 8日)

(*⌒∇⌒)ノやっぴ~♪

まったりとした石垣島の朝。
25℃、湿度94%、南風~~~

最高気温は27℃予報


今朝は、
まだ暗い6時頃から
軒下でスズメが
楽しそうに鳴いてます~~ヾ(・◇・)ノ

いい一日に、



 

4月21日の誕生花は「ミヤコワスレ」

花言葉は「しばしの憩い」


「都忘れ」と書きます。

本来の名前は「ミヤマヨメナ(深山嫁菜)」

園芸品種として作られたものを、
「ミヤコワスレ」と呼んでいます。

この花にまつわる伝説が名前の由来。

この伝説、
元祖「フラワーセラピー」ともいえる、癒しのエピソード。


キク科。多年草。

日本が原産。本州から四国、九州にかけて幅広く自生します。

江戸時代から改良が加えられてきました。


草丈は、25~50センチほど。20センチ足らずの、鉢物用もあります。


花期は、4~5月にかけて。2~4センチほどの花を咲かせます。


花色は、「アスター」にも似たラインナップで、紫の濃淡、青紫、白、ピンクなど。赤紫や紅色もあります。

半日陰を好み、挿し芽でも比較的簡単に増やすことができます。


この花の伝説とは、


今をさかのぼること800年近く昔、鎌倉時代・・・

「承久の乱(じょうきゅうのらん・1221年)」に失敗し、佐渡に島流しの身となった、順徳天皇(84代天皇)。

遙かな都を思って失意の日々を送っていたのですが、ある日、御所の庭の片隅に1輪の白菊をみつけました。

天皇は「この花を見ていると心が落ち着いて、しばし都のことを忘れられる」・・・と告げたということです。

それ以来、いつしかその花は「ミヤコワスレ」と呼ばれるようになりました。


この故事には、「白い花」として登場しており、その後、品種改良が加えられて、いろいろな色がつくりだされたことがうかがえます。


「承久の乱」歴史的背景などについては、お手数ですが、ご自身でお調べになって下さいませネ。

(「花の子ルンルン」好きな管理人は「世界史専門」なもので^^;
 マジで受験は世界史選択でした~)


花言葉も、故事にちなんだもの。

歌人としても才能を発揮された順徳天皇は、なんと22年間も「左遷」されていたのです。

どんなにか、お辛い日々であったことでしょう。結局、その地で亡くなることに。


しかし、現代に生きる私たちには「明日があります」。

この花を見て「しばし憩ったら」、又いっちょ(一丁)、がんばりましょう。

この花の「みどころ」&「開運ポイント」

和服の色合い、とでも申しましょうか。ピンクの花であっても、「和風」。

半日陰を好むところも、奥ゆかしさを誘います。

高ぶった心を落ち着かせ、進むべき道を的確に選ぶ決断力を呼び起こしてくれそうです。

http://www.366flower.net/2006/04/post_211.html
誕生花の辞典:4月21日の誕生花は「ミヤコワスレ」から

キショウブ4月19日(旧暦  3月 6日)

くもり、24℃、湿度90%の石垣島の朝(*^〇^*)ノ”

暑いのか?  寒いのか?

(^_^?)はて
身体に気をつけて、ぼちぼちいこや!


o((=^エ^=))ノごきげんよう~



4月19日の誕生花は「キショウブ」

花言葉は「幸せをつかむ」


黄菖蒲さんの画像です。
http://www.hana300.com/kisyob.html

ハナショウブの黄色バージョン。

黄色いショウブ、の意味で「黄菖蒲」となりました。

紫の花に比べると、
明るく元気な印象ですね。

出身が日本ではないので、ちょっと「バタ臭い」感じ?

アヤメ科。多年草。

ヨーロッパから中近東が原産地。
北アメリカにも分布がみられるようです。

日本には、明治30年ごろに渡来したとされます。(By 牧野富太郎博士)

とても丈夫で、現在は野生化し、湿地や池の端など、あちこちで見られるようです。


草丈は、60~100センチ。

花期は、5月はじめごろ。
地域にもよりますが、端午の節句前後に咲き始めるようです。

葉の中央に通っている「葉脈(センターライン)」が、はっきりしているのが特徴。

アヤメやショウブの仲間は、「水の中で咲く」というイメージがありますが、

この花は水辺からは一歩引いて、水際ながらも少し乾燥した場所で群生しているものが見られます。

「水を、水際で阻止」・・・てな感じでしょうか。


3枚の花弁が垂れ下がるところから「三位一体」の象徴とされ、フランス王家の紋章のモチーフになっています。

また、ルネサンス時代の「初期ネーデルランド(オランダ)絵画」には、「聖母の花」として、ユリに代わって多く描かれているようです。

ヨーロッパでは、かなりなじみ深い花なんですね。


日本では・・・、

その旺盛な繁殖力が災いして、在来種を駆逐してしまうおそれがあるとして、環境省の外来生物法が定めるところの「要注意 外来生物リスト」に加えられているんです。

アヤメやショウブ類の在来種には、数が減っていて、保護の必要が検討されている種があり、それらの存在をおびやかす可能性がある、ということです。

「在来種」と「外来種」の問題は、動植物あわせて、なかなか難しいものがあるようです。


「幸せをつかむ」ことは多いに望みたいですが、
一度つかんだら(栽培をはじめたら)、
離すことには(野生化させるのは)慎重になった方がよさそうですね。


この花の{{「みどころ」&「開運ポイント」}}}

すっとした花の姿が、理性を呼び起こしてくれます。

豊かな感情と知性のバランスを整えてくれるでしょう。

西に飾れば、金運アップの効果も。


http://www.366flower.net/2006/04/post_209.html
誕生花の辞典:4月19日の誕生花は「キショウブ」から

アカツメクサ4月18日(旧暦  3月 5日)

またまた雨の一日になりそうな石垣島~

ヾ(@⌒ー⌒@)ノおはよう♪


夕方から強雨。。。雷も。。予報。

早く出かけて、
早く帰って来よう~!!≡≡≡ヘ(* ̄. ̄)ノ


いい一日を


4月18日の誕生花は「アカツメクサ」

花言葉は「勤勉」


「ムラサキツメクサ(紫詰草)」とも呼ばれる、
「赤いクローバー」。

いわゆる
「クローバー = シロツメクサ」に比べて、
やや大ぶりで、葉も鋭角です。

花のつきかたも、ちょっと違うようです。

マメ科。多年草。

原産地は、ヨーロッパ。

日本には、明治の初めに、牧草や緑肥(すきこんで肥料にする草、レンゲソウと同じ)として渡来したとされます。


草丈は、30~60センチ。

花期は長く、5~10月にかけて。

赤紫色の花は、小さな花が100前後も集まって形作られたものです。


「シロツメクサ」との違いは・・・

・葉の形(「赤」の方が先がとがっている)

・茎が地面を這わず、直立すること(「白」は「ほふく」系)

・花のすぐ下に葉があること(「白」は花茎を15センチほど伸ばします。だから、「花かんむり」が作りやすいんですな)

・・・などがあげられます。


葉や茎をはじめ、花も食べられます。

伸びはじめの柔らかい茎や葉はゆでて和え物に、花も、酢を落とした熱湯でさっとゆでると、色が変わらずスープの浮き実やおひたしに。色どりが鮮やかです。


そしてなんと・・・

花には、最近注目の健康成分「イソフラボン」が含まれているんです!

そのほか、様々な薬効成分を含み、利尿や咳止めの作用もあるため、欧米では「レッド・クローバー」の名前で、古くからハーブとして利用されてきました。

日本ではそれほど注目されていないようですが(イソフラボンといえば、世界に誇る「大豆食品」がありますからねぇ)、エキスが化粧品に配合されたり、お茶として販売されているようです。

今後、注目を集める、かもしれませんね。

期待を裏切らない「勤勉」さを、発揮してくれることでしょう。


この花の「みどころ」&「開運ポイント」

もともと明治時代に牧草として渡来しましたが、今ではすっかり「土着」してますね。

赤紫の花はけっこうたくましく、パワーを感じます。

蜜がおいしいらしく、昆虫がよくあつまるとのことで、「人気運を高めたい」という方、あやかってみてはいかがでしょう。



http://www.366flower.net/2006/04/post_207.html
誕生花の辞典:4月18日の誕生花は「アカツメクサ」から

「浜下り」八重山ではサニズ[旧暦3月3日2010年4月16日]

きょう16日は「浜下り(ハマウリ)」。
八重山ではサニズとも呼ばれ、沖縄だけに伝わる旧暦3月3日の行事だ。美男子に姿を変えたヘビの子を宿した娘が、神のお告げに従い、海の潮で洗い流したという由来から、婦女子が海水に足を浸して、浜辺でけがれを払う日とされる。
近年はピクニックがてら、家族ぐるみで潮干狩りに出かける光景がみられる

『八重山毎日新聞オンライン』より
http://www.y-mainichi.co.jp/news/15804/


今年のサニズ 最干潮は14:30頃です

潮位表 石垣(ISHIGAKI)↓
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/tsuri/47/21110.html

気温19℃、
曇りの石垣島、チョッと寒いですが・・・

昔の乙女・現役乙女のみなさん気をつけて楽しみましょう~



石垣島のサニズの昔ばなし


むかしむかし、とある村に年頃のとても綺麗な娘がいた

その娘は好青年と出会った
ここの村の人では見られない好青年だった

その青年と毎晩のように密会した

今頃の季節の とある日、娘のお腹が膨らんで妊娠してる事に母親が気付いた

母『相手はどこの誰なの?』
娘『まだ名前も知らないけど好青年』

母『今晩その人が現れたらこの針を相手の着物の裾に刺して帰しなさい』
と長い長い糸を針に通して手渡した

その晩に娘は青年と会い約束通り針を着物に刺して帰した



母親が長い長い糸を辿って青年の後をつけていくと

糸は暗い岩陰の下へ潜りこんでいた
中からはヒソヒソ声が聞こえた

母親が耳を澄まして聞いてみると耳
声の主は恐ろしいヘビだった


青年ヘビ『まんまと好青年に化けて娘を騙してヘビの子どもを宿してやったぜ』
友達ヘビ『ヘビのベビーだな』
青年ヘビ『でも人間は利口だからもし、薬草を食べて海に入ったら子ども達はみんな流されてしまう・・・』


それを聞いた母親は急いで家へ帰り薬草のヨモギで餅を作った

そして翌日は娘を海へ連れて行きヨモギの餅を食べさせて海水で娘の体を清めた
するとヘビのベィビ~がみるみる体から流れて綺麗に消えていった・・・

ドウダンツツジ4月14日(3月 1日)新月・大潮★☆

朝~小雨。。。20℃。。

少し肌寒い石垣島てぃーす(/・o・)(/・o・)


さぁ、今日も一日e(^。^)gファイト!!

ごきげんよう。



4月14日の誕生花は「ドウダンツツジ」

花言葉は「節制」


漢字表記が、なかなかいいんです。

「満天星躑躅」。

写真は「サラサドウダン」です。
紅色のすじを、更紗模様にみたてました。

ツツジ科。落葉低木。

日本に4種類が自生するほか、中国、ヒマラヤなど東アジアに十数種が分布しています。

まれに常緑のものも見られます。

樹高は、1~3メートル。

花期は、4~5月。

花色は、白・紅色。
白が本家の「ドウダンツツジ」で、紅色のストライプ模様が入るのは「サラサドウダン」。

大きさ1センチ前後の、スズランにも趣が似た可憐な花を、房状に咲かせます。


放っておいても、整った樹形を保ち、刈り込みにも強いため、公園や生け垣によく使われています。

細い枝がミツマタに分かれる様子が、3本の棒を結んで油皿をのせた「結び灯台」に似ていることから、古くは「トウダイツツジ」と呼ばれていたようです。

春の若葉と可憐な花に加え、秋の紅葉も見事。生け花の花材としては、紅葉のシーズンに最も使われるということです。


「満天星」は、漢語なのですが、中国では、この花の咲く様子を、満天の星にたとえたのですね。
確かに、夜目に白のドウダンを見ると、星空のようなんです!


同じ科のツツジとは全く違った雰囲気ですが、花言葉は同じ「節制」。

丈夫な性質で、比較的乾燥にも耐えることから、つけられたようですが・・・

日々の節約に励む、健気な奥様のようではありませんか!


来月の「母の日」には、ぜひプレゼントをしてねぎらってあげましょう!
管理人おすすめはこちらっ!


母の日のプレゼント


この花の「みどころ」&「開運ポイント」

「満天星」は漢語なので、中国では白い花を咲かせる本家「ドウダンツツジ」を、満天の星空にたとえたのでしょう。

夜目に見ると、本当に星空のよう。

秋の紅葉もすばらしく、庭木にすると、幸福を呼んでくれそうです。

放任しても樹形が整うし、刈り込みにも強い、「のばしてもよし、刈ってもよし」のお利口さんです。


http://www.366flower.net/2006/04/post_204.html
誕生花の辞典:4月14日の誕生花は「ドウダンツツジ」

チューリップ4月10日の誕生花(旧暦  2月26日)

ヾ(@⌒ー⌒@)ノおはよう♪ 

石垣島の朝は晴~

23℃、南東の風~最高気温は26℃予報。


4月10日の誕生花は「チューリップ」

花言葉は「博愛」


春」は、この花を抜きにしては語れません。

1月7日号で「白」をご紹介しましたが、
今日はチューリップ全般。

「赤、白、黄色」のほかにも、たくさんの色や咲き方があって、選ぶのに迷ってしまいますが、

「どの花見てもきれい」なのは、確かですね。

ユリ科。球根植物。

原産地は西ヨーロッパ、小アジア(現在のトルコ)付近。

その他、種としての特徴は、「1月7日・白いチューリップ」の項をご参照下さい。


「『チューリップ』という名前は、トルコ語の『ターバン』にちなむ」と、(=「チュリパ・ツルバン」頭巾、ターバンのこと)その項でもご紹介していますが、実は・・・・

この話、「勘違い説」があるのです。


16世紀ごろ、オーストリアのトルコ大使が、コンスタンティノープルでこの花を見てその美しさに感じ入り、通訳に名前を聞いたところ、トルコ人の通訳は、自分の頭のターバンを指さして「チュリパ(ターバン)だ」と答えました。


当時のトルコでは、チューリップは「ラレーラ」と呼ばれていました。

つまり・・・

大使の「この花の名前は?」という質問が、正しく伝わらなかったと考えられます。

通訳は質問の意味をどう解釈したのか・・・


「この花は何かに似ているのか」と聞かれたと思ったか、

はたまた、

自分の頭に巻いているターバンの名前を尋ねられたと思ったか・・・。


いずれにしろ大使はその答えを花の名前と理解して、故国に持ち帰り、「チューリップ」という名前で広まった・・・ということになりそうです。

異なる言語でのコミュニケーションは、やっぱりなかなか難しいものがあるんですねぇ。でも、これは「幸せな勘違い」と言えるかな。


「ラレーラ」と「チューリップ」、

どちらが、お似合いでしょう?

「博愛」精神をもって、どちらもよしとしましょうか。


この花の「みどころ」&「開運ポイント」

気温や光を察知して、花の向きを変えたり、開いたり閉じたりする性質をもっています。
日々変わる形が楽しめます。

女性と深い結びつきがあり、ホルモンバランスを整える効果が期待できます。

特に、寝室や洗面所に飾ると、体内リズムを整えてくれるでしょう。

「和解」や「いい意味での妥協」をうながすパワーもあるので、人間関係がギスギスしがちな職場にさりげなく飾っても効果的。

http://www.366flower.net/2006/04/post_200.html
誕生花の辞典:4月10日の誕生花は「チューリップ」

アムールヒョウ旭山動物園☆北海道の思い出

アムールヒョウの肉球



空中にせり出したオリがあります。
ここでは、真下からアムールヒョウを観察することができます。
肉球まではっきり観察、ヒョウに触れそう!
(実際は3m程の高さがあって、手は届きませんが・・・)


現在は「アテネ」・「キン」兄弟の2頭飼育しています。
 「アテネ」・「キン」兄弟は、2005年に広島の安佐動物公園から旭山動物園にやってきました。


旭山動物園に来て気づいたことですが、
気温が低いので、近よっても、猛獣の匂いが全然しません。

氷の国の不思議な感覚。

レンゲソウ4月8日の誕生花(旧暦  2月24日)

気温19℃、湿度72%、曇。

石垣島から ヾ(@⌒ー⌒@)ノおはよう♪

スズメ、モズ、カラス、
ニワトリも元気に鳴いています~~

いい一日を、p(*^-^*)q~♪


花まつり・潅仏会
仏教の開祖である釈迦の誕生日とされる今日、各寺院では釈迦の立像に甘茶をそそぐ儀式を行なう。
この習慣では釈迦が誕生したとき、八王竜王が喜びのあまり甘露の雨を降らせたという言い伝えに由来する。
古くは掛けた甘茶を持ち帰り、これで墨を擦り虫除けの呪いを書くと効果があると信じられていた。


4月8日の誕生花は「レンゲソウ」

花言葉は「心が和らぐ」


「ゲンゲ」とも呼ばれます。

田植え前の田んぼが、この花で一面「紫のじゅうたん」をしきつめたように見える・・・

そんな風景は、「山下清」や「谷内六郎」の絵画の中だけに、なりつつある? と思いきや、

「町おこし」の一環として、お花畑を作っている所も増えてきました。


マメ科。2年草。

原産地は中国です。

日本への渡来時期はいくつか説があって、

「遣隋使の小野妹子が種を持ってきた」
「唐招提寺の鑑真和上が伝えた」
「弘法大師が仏教の布教に使った」・・・などなど、比較的「古め」の説。

はたまた「江戸時代に渡来した」説もあり、確証は得られていないようです。

根に棲息する「根粒菌」というバクテリアが土を肥沃にするため、田植え前の水田に植えられて、「一面レンゲ」の景色を作り出していたということで、この使い方が江戸時代に始まったとされています。


高さは、10~20センチ。

花期は、4~6月にかけて。
蝶型の花を、円形にまとまって咲かせる姿が「ハス」に似ているとされ、「レンゲソウ(蓮華草)」となりました。


花色は、紅紫色。

一面に咲く様子を、紫色の雲にたとえた「紫雲英」という、詩的な漢字もあてられています。


なんといっても、「レンゲのハチミツ」がおなじみです。

クセが少なく、広く好まれる味と香り。上品なコクのある味わい、ソフトでまろやかな舌ざわり、加えて淡い黄金色の美しさで、もっともポピュラーなことから、「ハチミツの王様」とも言われています。

ちなみに、レンゲは「岐阜県の県花」。

レンゲのハチミツの国内生産量が、岐阜県が全国一というところから制定されたようですね。

日本の養蜂は岐阜県が発祥地と言われています。


ハチミツの甘さは、間違いなく「心を和らげて」くれますよ。


http://www.366flower.net/2006/04/post_197.html
誕生花の辞典:4月8日の誕生花は「レンゲソウ」から

セッカを見たよ4月7日(旧暦  2月23日)

気温21℃、小雨の石垣島。

朝一番でリハビリを終えて、
新川川を上流に向かって歩く。

声が聞こえる。
ヒッヒッヒッヒッ、チャッチャッチャッ
けっこう可愛らしい鳴き声。

県立八重山病院の東の草地。
ジッと立ち止まっていると・・・

二羽の『セッカ』が飛び立ったり、
草の中へ舞い降りたり、

ヘリコブターの離着陸みたい。


他には『ムラサキサギ』『イシヒヨドリ』を見かけた。

『セッカ』





鳥図鑑さんの画像より↑


留鳥または漂鳥。
平地の川原、草原、農耕地などで見られる。

夏羽では頭上が黒褐色、体の上面は黄褐色で黒い縦班がある。下面は淡黄褐色。
冬羽では頭上が黄褐色で黒い縦班がある。

草地やアシ原で昆虫類やクモ類を採食する。

鳴き声は、上昇しながら「ヒッヒッヒッ」、
下降しながら「チャチャッ、チャチャッ」とさえずる。

プロフィール

kuusanfc2

Author:kuusanfc2
沖縄県の南端にある石垣島の小空(しょうくう)と申します。

俳画や墨彩画を描いています。
時には写真も撮ります。
美味しいものを食べるのは大好きです。

よろしくお願いしま~す。

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