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無花果の赤ちゃん~6 月26日◎ё


まだ小指の先程の大きさ、
早く大きくなあ~れ
(^o^)

子供の頃、
夏休みの楽しみは毎日熟れるいちじくの実、
このイチジクの木も
私と同じくウン(・・?十年生きている~のだ。

手入れもしてないのに…

生命力にチョット感激!
ヽ(´ー`)ノ

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真っ赤なカンナの花~32 ℃の大阪


6月24日大阪夕暮れ時
西日に輝いてます~

京都で見つけた~紫陽花☆★※


四条河原町を南東に
高瀬川のほとり
いつもよる漬け物やさんの門口に置かれたアジサイ(?)。
花が葡萄の房のよう
新種かな(・・?
初めて見る
サワヤカな花。

花を散りばめた天の川みたい…


瓜の漬け物、小茄子のからしづけ、
食が進む~
夏ばて知らず
p(^-^)q~フ。フ。フ。

さわやか緑陰~6 月21日大阪 (^o^)

10日ぶりの雨に洗われた緑。緑。
緑につつまれて
タイサンボクの大きな花が笑ってる~
(o^_^o)
梅雨のこない梅雨晴れ間…

スミダノハナビと言う紫陽花6/13


(^^ゞおはようございま~す。
今年の花火は水色花火~
梅雨晴間、少し雨のほしい大阪です。
今日も一日
ごきげんよう~
p(^-^)q

入道雲~石垣島( ゜o゜;)


6月10日午後。
見てる間に
どんどん成長~
ヽ(*`Д´)ノ
まだ梅雨あけてないんだけれど∞∞∞

ジャスミン・6月10日27℃湿度92%晴~蒸暑い朝~♪(@^0^@)ノ

昨夜からゴキブリが...Σ(T□T)!!。。。

そろそろ雨が降るのかな。。。

今日も元気に、ごきげんようo(^-^)o


[旧暦  5月18日 ]

6月10日の誕生花は「ジャスミン」

花言葉は「素直」
羽衣ジャスミン(花物語さんの画像です。)


http://banpaku.blog.ocn.ne.jp/matsuo/2007/05/post_b1c8.html

香水やお茶の原料として名高い花。

「香りはわかるけど、どんな花?」
・・・てな「本末転倒」状態? にもなりそうなくらい、

香りの存在感は圧倒的です。

花はシンプルで、
濃~い香りとうまくバランスをとっています。


モクセイ科。常緑低木。つる性種もあります。


さまざまな種類がありますが、単に「ジャスミン」と呼ばれるのは「コモンジャスミン」という種類。原産地は、中国~インドにまたがるヒマラヤ地域とされます。

ジャスミンティーの原料は、中国原産の「羽衣(はごろも)ジャスミン」。

花期は、3月~11月にかけて。種類によって異なります。

大きさは、直径2~3センチくらい。

花色は、白・黄色です。

香水として楽しむのはもちろん、アロマテラピーの精油としても高い人気を誇ります。

リラックス効果や、抗鬱作用、婦人科系統の強壮など、女性と相性が良いようです。


http://www.366flower.net/2006/06/post_259.html
誕生花の辞典:6月10日の誕生花は「ジャスミン」

弘子の俳画作品★第38回新春現代俳画展より☆

66 ひととき 秋天やゆっくり巡る北の旅 弘子



67 南極 氷海や南のはてに群れ遊ぶ 弘子




ノバラ・6月9日最高気温30℃夏日予報晴~蒸暑い石垣島~εε(・_・)ゞ。。。

小川未明の童話「野ばら」

とても短い物語です。

大きな国と小さな国とが隣り合っていました。
2つの国はしばらくの間、平和で何もありませんでした。

2つ国の都からずっと離れた国境を、それぞれの国から派遣された兵隊が1人ずつ守っていました。
大きな国の兵士は老人で小さな国の兵士は青年でした。

国境は特に人も訪れず、2人は仲良くなリます。

うららかな春、国境には自然に咲いた野ばらがありました。
平和で、静かで、音といえば、野ばらの甘い香に誘われたミツバチの羽音だけでした。

けれどやはり国境にも冬が来て、そんな時、老兵士は家族のいる南を恋しがりました。

けれどまた春が来た時、平和だった両国は戦争を始めてしまいました。

小さな国の青年の兵士は、戦争に参加するため、北の方へ行ってしまいました。
独りぼっちになった老兵は青年のいないさびしい日々を送り始めます。
都から離れた国境は戦争の音など何一つ聞こえません。

ある日国境に1人の旅人が訪れます。
そして老兵に告げます。
小さな国が負けて、その国の兵士はみな殺しになって、戦争は終わったと。

老兵は仲良しだった青年兵士は死んだのだと思いました。 そして国境にある石碑のところでうつらうつらとしていると、彼方から大勢の人が来る気配がします。
見ると、それは1列の軍隊で、その先頭にいるのは、あの青年兵士です。
その軍隊はとても静かで、青年兵士は老兵に黙礼をすると、野ばらの香りを嗅ぎました。

老兵が声をかけようとした時、目が冷めます。夢だったのです。

そして一月ほどして、野ばらはかれてしまいます。
そして老兵は南の故郷へと帰ってしまいます。


野ばらはおそらく2つの国の平和の象徴だったのでしょう。
大きな国小さな国の兵士は、2人とも心の優しい人でした。
都から離れていて何の情報もないからかもしれませんが、とても仲良しでした。

戦争は悲しいです。

2つの国の兵士が仲良しの場所。
戦争の音が聞こえない場所。
2つの国の境に咲く白い野ばら。
寂しい国境が神様の庭のように思えました。
http://pinkchiffon.web.infoseek.co.jp/gardennobara.html




Heidenr旦slein
 童(わらべ)は見たり 野なかの薔薇(ばら)
 清らに(きよらに)咲ける(さける) その色愛でつ(めでつ)
 飽かず(あかず)ながむ 紅(くれない)におう
 野なかの薔薇

ドイツには赤やピンクの野バラがあるから、ゲーテは正しく詩を作ったのだが、日本には野に咲く赤いバラはない。
(花めぐり:野崎茂太郎)
http://homepage2.nifty.com/toyonakawac/kansatu/nozaki/hana-2.html




[旧暦  5月17日 ]

6月9日の誕生花は「ノバラ」

花言葉は「素朴な愛」


赤い実(ローズヒップ)


「ノイバラ(野茨)」とも呼ばれます。

今年も「春のバラ」、
楽しんでいらっしゃいますでしょうか?

華やかな園芸種もいいけれど、
基本に立ち返りたくなるときって、ありますよね。

このバラを見ると、
サクラや梅が「バラ科」というのも、納得いくでしょう。


バラ科。落葉低木。

日本や朝鮮半島など、東アジアに分布します。

高さは、2メートル前後。

花期は、5月~6月にかけて。

直径2センチくらいの大きさの白い5弁花を、一枝に数輪ずつまとめて咲かせます。


庭木や切り花などに広く使われるほか、忘れちゃならない重要な役割は、

「改良種の原点」
「園芸種の台木(接ぎ木の根元部分)になる」

・・・という2点。

現在2万種ともいわれる園芸種のルーツのひとつとして、燦然たる輝きを放っています。

つる系や「ミニバラ」系の多くが、日本のノバラから改良され、誕生しているんですね。

ヨーロッパ系のバラに、それまで見られなかった「房咲き(一枝に数輪の花を咲かせる)」の性質をもたらしています。

また、野生ならではの強さを生かして、園芸種を支える縁の下の力持ち、「台木」としても大活躍。

今日のバラの発展と隆盛に、多大な役割を果たしている「エライお方」なのです。


日本は結構な「ノバラ大国」で、世界に200種ほどある野生種のうち、1割近くにあたる10数種をみることができるそうです。(先日ご紹介した「ハマナス」もその1種)


園芸種のバラを「手のこんだ洋食」にたとえるならば、こちらはさしずめ「炊きたての白いご飯」! といった感じかな。

「日本人はやっぱり銀シャリだよ~」・・・って、ちょっと違いますが^^;

「素朴な愛」にふさわしい、つつましくも可憐な美しさです。

http://www.366flower.net/2006/06/post_258.html
誕生花の辞典:6月9日の誕生花は「ノバラ」

タイサンボク・6月8日25℃湿度74%晴~ヾ(@⌒ー⌒@)ノおはよう♪

朝5時、鶏の声とともにオレンジの満月が沈んでいきます。
カスミ?モヤ?
このところ太陽も月も赤っぽく大きく見えます。

今日から大潮。

久しぶりに海まで散歩に行ってみようかな ヽ(~-~(^_^ )ゝ

いい一日を、ごきげんよう~


長明忌
「方丈記」で有名な鎌倉時代の歌人で随筆家の鴨長明の命日。
[旧暦  5月16日 ]

6月8日の誕生花は「タイサンボク」

花言葉は「前途洋々」


「泰山木」「大山木」と書きます。

まさに「名は体を表わ」し、
雄大な雰囲気をただよわせる樹木です。

大木にふさわしい大輪の花には、
かぐわしい芳香があり、香水にも配合されています。

かなり高いところに上向きに咲くので、
「高所からの観賞用」ですな。


モクレン科。常緑高木。

原産地は、北アメリカ東南部とされます。

ちょっと東洋っぽい雰囲気もあるので、意外な感じ?

日本への渡来も比較的最近で、明治初期のこと。

「新宿御苑」に植えられ、その堂々たる雰囲気と花の美しさから、庭木や公園などの植栽用として人気となりました。


樹高20メートルくらいまで大きくなります。

花期は、5月下旬~6月にかけて。

直径20センチくらいもある立派な花は、アイボリーホワイト。

木も葉も(長さ20センチを超えます)花も、すべてがビッグスケールでございます。


・・・この大きさは、やっぱり「アメリカン」といえばアメリカン。

アメリカに行った友人が「とにかく全部でかかった・・・とくに食べ物・・・」と、ゲッソリして帰ってきたことを思い出します。(管理人はアメリカに行ったことはないのです)


名前も、「その花や葉が壮大なことを賞賛して名づけられたのかもしれない」(By牧野富太郎博士)と、いわれています。


「小さきものはみなうつくし」(By清少納言)
「箱庭」「盆栽」「小宇宙」というような日本の美意識とは、対極にあるように思いきや、蓮を連想させるような清楚な雰囲気の花のおかげか、広く愛されるようになったのですね。


かぐわしい香りは、香水にも取り入れられ、「ゲラン」「ジバンシィ」といった有名ブランドの製品にも配合されています。

レモンの香りの中に、甘いフローラル調をミックスしたような感じ。

(この春「ハクモクレン」の香りを楽しんだのですが、あんな感じかな~・・・。 とてもバランスの良い、さわやかな甘さが印象的でした)


大空に向ってのびのびと枝を伸ばす姿には、思わず「前途洋々」の花言葉を託してしまうような雄大さがあります。

http://www.366flower.net/2006/06/post_257.html
誕生花の辞典:6月8日の誕生花は「タイサンボク」
プロフィール

kuusanfc2

Author:kuusanfc2
沖縄県の南端にある石垣島の小空(しょうくう)と申します。

俳画や墨彩画を描いています。
時には写真も撮ります。
美味しいものを食べるのは大好きです。

よろしくお願いしま~す。

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