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8月1日、大阪~「若冲と蕪村展」

只今の気温36℃の大阪、
熱中症情報[危険]。

梅干しを干してます~


昨日は滋賀県のMIHOミュージアムに
「若冲と蕪村」展を見に

×××××

山の中、朝は気持ちよい風が吹いて~~~

展示場の途中の
ベンチで持参のペットボトルの水を飲んでいると、係員が、飲食禁止ですと…
給水場所を聞くと南館地下と
喫茶室
レストランとのこと

一番近い所で、展示場の出口からでて、建物の端まで歩いた地下。

自分で持ってきた水もここだけで飲むの???

夏は持参の水を飲める場所をもう少し増やして欲しいと言うと、
ご要望は伝えておきますが、無理でしょうとの回答。
その後も、ベンチの人のいないところで、給水。
自分のカラダが一番大事!


後で調べると、
冷水を置いてある場所は入口搭と南館地下。

午後からは、
空調も、じっとり汗をかく程。

持参の水とスポーツ飲料を飲んでも、
夕方には、
頭痛がして、熱中症気味に。


パンフレットを買う時にも、
今、展示中の達磨図が、載っているか聞くと、
解らないとのこと。

昼食を食べた喫茶室はサンドイッチとゆすジュース、1700円。
量も少なかったし…味も……


展示も言わずもがな。

人も展示も最悪でした。

以前は…




ここは、もう行きたくないな~~~

×××××
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じゃくちゅう★象と鯨図屏風


(*⌒▽⌒*)
9月4日
伊藤じゃくちゅうの[象と鯨図屏風]
見てきたよ~~~
MIHO MUSEUM(滋賀県甲賀市)は
JR石山駅からMIHO MUSEUM行きの帝産バスで50分。
瀬田の唐橋を渡り、
町並みを抜けると
稲穂がたわわな田園地帯…
山に沿った、川沿いの細い道を
登って行く。
その先は、美術館。

「 じゃくちゅうワンダーランド 」

2009年12月13日(日)まで

静かで、綺麗な美術館。

個人蔵の、いままでに見たことのない作品も多数。
(作品入れ替えあり)

十分堪能~
ヽ(´ー`)ノ
チョット疲れた
U^エ^U わん

11老松白鶏図(ろうしょうはくけいず)若冲筆

おめでと♪(*⌒ー⌒)o∠★:゚
元朝には、真紅の太陽に向かって鳴いている雄鶏の絵を
2008年の夜明けに




この絵だけは、
取り急ぎ元朝にお届けしたくて。。。。。

      。。。。。。。つづく。。。。。

伊藤若冲筆 芍薬群蝶図(しゃくやくぐんちょうず)

芍薬群蝶図(しゃくやくぐんちょうず) 一幅 伊藤若冲筆




花と蝶




動植綵絵30幅の中では
最も早い時期1757年(宝暦7年)
あたりの制作と推測されている。
実際に野を舞飛ぶ蝶々の姿ではなく、
標本ののような動きの無い蝶である。

若冲蝶図鑑(ピンで刺した標本のような蝶)
































芍薬の花に魅かれて集まってくるさまざまな種類の蝶は、
ほとんどのものが採集箱にピンで留められような一定の姿をしている。

この蝶は顔がユニーク???






             作成中。。。つづく……....<(^◇^
>

牡丹の花園で遊ぶ!牡丹小禽図 伊藤若冲筆

牡丹小禽図(ぼたんしょうきんず) 一幅  伊藤若冲筆




牡丹、牡丹、牡丹が主役!!!
豪奢な大輪の花から「華王」とすら称される牡丹が
画面のほとんどを埋め尽くしている。

その合間にコデマリが咲き、

僅かな余白に羽を広げて飛ぶ虻
それを目で追う二羽の小鳥

余白をも埋め尽くす若冲の濃密な世界がここにある。


花園の中で遊ぶ




ここにアブがいる



二羽の小鳥





様々に咲き乱れる牡丹の花園

緋色の牡丹







白牡丹









虹色の牡丹















余白を、めいっぱい埋め尽くしてしまう
緑青の葉にウゴメく白緑の葉脈
地をはう群青の水の流れ・・・
息のつまるような濃厚さ

.....( /^^)/ ~~∞    ~~∞

何か遊べない息苦しさを・・・・・感じて・・しまう。。。かも..私

プロフィール

kuusanfc2

Author:kuusanfc2
沖縄県の南端にある石垣島の小空(しょうくう)と申します。

俳画や墨彩画を描いています。
時には写真も撮ります。
美味しいものを食べるのは大好きです。

よろしくお願いしま~す。

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